「ほっ」と。キャンペーン
教育勅語を読む
敎育に關する勅語

朕惟ふに我が皇祖皇宗國を肇むること宏遠に徳を樹つること深厚なり 我が臣民克く忠に克く孝に億兆心を一にして世々厥の美を濟せるは此れ我が國體の精華にして敎育の淵源亦實に此に存す 爾臣民父母に孝に兄弟に友に夫婦相和し朋友相信じ恭儉己れを持し博愛衆に及ぼし學を修め業を習ひ以て智能を啓發し徳器を成就し進て公益を廣め世務を開き常に國憲を重じ國法に遵ひ一旦緩急あれば義勇公に奉じ以て天壌無窮の皇運を扶翼すべし 是の如きは獨り朕が忠良の臣民たるのみならず又以て爾祖先の遺風を顯彰するに足らむ
斯の道は實に我が皇祖皇宗の遺訓にして子孫臣民の倶ニ遵守すべき所之を古今に通じて謬らず 之を中外に施して悖らず 朕爾臣民と倶に拳々服膺して咸其徳を一にせむことを庶幾ふ

明治二十三年十月三十日
御名御璽

 何が悪いというのか、さっぱり分かりません。
 暗唱の価値はあると思います、私はすらすらと読むことができるだけですが。但し「厥」、「咸其」と「庶」は読めません。「よよけつのびをさゐせるは…」;「いそのとくをゐつにせむことをつれづれねがふ」?
 正解は:「よよそのびをさゐせるは」;「みなそのとくをゐつにせむことをこひねがふ」
 弥栄です。

 それを悪いと思う人は何ゆえにそのように惟うのでしょうか?

 それは教育論と政治論や社会論を結びつけて考える習慣がついてしまっているからです。
 専門の領域に留まらないということでは様々の分野を跨ぐ考え方は寧ろ求められるものでもありますが、教育勅語を悪いと思う人々は様々の分野を「科学的に」繋ぎ合わせれば一つの統合的、universalな『真実』に達することができると前提します。
 その前提に随うと、明治天皇が教育に関して勅令をしたその言は帝が君主である以上は教育のみに留まらず多くの分野領域の基本的思想を前提づけるものであろうと見定めることになります。教育勅語が政治の原理にもなりまたは社会問題の解決の原理にもなるというのです。
 尤も、その精神が政治や社会、経済に及ぶことが全くない訳ではありません。教育は生涯の早い日々における人格の陶冶になるものであり、その後の生涯に多少の影響を与えるものです。しかし前提としては教育勅語は教育における基本的価値、それを与える者と受ける者の思惟や実践の目安として在るものであり、それを基準として政治や社会、経済を動かそうとするものではないのです。
 政治や社会、経済は特定の代表者と不特定の多数の市民により組織的に営まれるものですが、教育はその前に、組織に加わる可能性のある個人に与えられるものです。教育勅語は諸々の個人が一つの目安とすべきものとしての人間性の根本を説くものであり、故に賛否にかかわらず尊重すべきものです。
 政治をどうする?、社会をどうする?、経済をどうする?――その前に、一人の個人として含みおくべきことを説くのが教育勅語です。それを一人の個人として実践するかどうかはともかく、そこに説かれることに関する視座がなければ政治、社会や経済の不調や破綻は寸分たりとも改善されません。実は現野党の政治家等も、それを分かってはいるのです。にもかかわらず彼等が教育勅語への理解を寸分たりとも示さないのは選挙の票をあてにするためのポジショントークです。そしてその票となる有権者国民は先の『科学的統合的思惟』から、現野党の政治家等のポジショントークに躍らされていることに気づきません。彼等政治家が教育勅語とは異次元の世界にいてその異次元の価値をあらゆる分野に亘り統合的に実現することを志す人達である筈と思い込むのです。
 凡そ職権を有する政治家の殆どは教育勅語の精神を弁えずに務まるようにはできていません。今は意ならずもそうではないのではなく、そのような政治の制度は永久に出来得ません。そのようなものが極めて例外的にあり得るとしても、ルイ16世のような趨勢を辿るでしょう。
 蓮舫も山尾も玉木も、志位も小沢も皆、教育勅語を尊重する人達です。

 重ねて云いますが、教育は教育です。
 教育における価値は他の領域における価値を直ちに決定づけるものではありません。
 而して教育の領域のみを見る際には、教育勅語がその標準の価値となることは明白に妥当であるといえます。
 天皇は政治的中立の立場なのでそれを令することのできる者は天皇の他にはあり得ません。
 一々云うのも面倒臭いですが、教育勅語は政治的意図の全くないものです。
 そのまんま再採択してもよい程です。

 故に、今はやりの森友学園が教育勅語をその児童に暗唱させることを非難している人々は政治的中立性を否定し且つ教育そのものを、延いては人が人として生きることを否定するならず者の外の何者でもありません。

emoticon-0144-nod.gif『科学的に統合的に考える』のを今直ぐにやめよう。/Let you stop 'conceiving scientifically and universally' right now.

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# by keitan020211 | 2017-02-26 18:01 | 文明論 | Comments(0)
【Freesia料理】本場金沢にもない金沢キャベツカレー
 或るネットニュースに金沢のキャベツカレーというのが話題になっているのを見た。
a0313715_20515701.jpg それを巡り、それをカレーライスではないという人々がいるという。
 どう見ても、それはカレーライスであり、食べたことがなくても写真を見るだけでその味わいが分かる。

 そこで私もそれに倣い、キャベツカレーを作ってみた。
 但しカレーの味付けは私の独自のものであり、本場金沢のものと比べてどうであるかは分からない。

●揃えるもの
a0313715_20392612.jpgカレー  2切  推奨は:S&Bゴールデンカレー 辛口
胡椒  多目  推奨は:S&Bあらびきコショー ※:ブラックペッパー
ナツメグ  適量  推奨は:S&Bナツメグ
オリーブ油  適量
りんご酢  適量  推奨は:マルカン サラダ酢
ウースターソース  適量  推奨は:カゴメソース中濃
モッツァレラチーズ  適量
玉葱  適量
キャベツ  適量
豚ばらブロック肉  適量
米  1.5合  推奨は:あきたこまち

●作り方
・たっぷりのキャベツを千切りにする。
・豚ばらブロック肉を角煮の大きさに切り、擂粉木などでよく揉む。
・六分の一程の玉葱の半分を磨り下ろし、半分を葉形に切り、それらをオリーブ油でよく炒める。
・炒まって来た玉葱に胡椒をたっぷりと振り、全体にゆきわたらせる。
・そこにりんご酢とウースターソースを入れ、適量の水を加えてカレーのルーを入れてよく混ぜる。
・そこに豚ばらブロック肉を入れ、10分程煮込める。
・豚肉が煮込めたら胡椒を更に足し、8~10㎠程のモッツァレラチーズを入れて混ぜながら溶け出すチーズをゆきわたらせる。
・カレーが煮込めたら米とキャベツと共に皿に盛る。

 出来上がり

 多分本場のキャベツカレーよりおいしいです。
 横須賀海軍カレーと対抗して金沢文庫カレーとでも呼ぶことにします。

 胡椒とウースターソースを効かせて全体に黒ぽい感じにするのがミソ、そこにりんご酢とチーズの甘さが溶け合い、ほっぺたが何枚も落ちます。

 因みに本場の金沢キャベツカレーはりんご酢ではなく黒蜜を、ナツメグではなくガラムマサラとクミンを、チーズではなくトマトを、豚ばらの角煮ではなく豚かつを使い、更に生姜と葫が入るといいます。
 一概に深く甘辛いといえども、私のは爽やか目で本場のはより濃厚なのでしょう。

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# by keitan020211 | 2017-02-25 20:53 | 生活 | Comments(0)
【自動車 特別編】日本の名車列伝 その1:トヨタ自動車 後編
◯コロナ CORONA
1964年 T4; T5型
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 今なら、ピックアップトラックではないかというような重心の高い構えとフォルムである。
 そのことは、乗用車の運転もトラックの運転と然して違わないという本質が物語られるようで意味深い。

2007年 T26型(プレミオ PREMIO)
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 1990年代のトヨタが試みた、『高級車からのダウンサイジング』はコンパクトカーの人気の点では当たっていたがコロナ級の中堅セダンには向かわなかった点では外れたといえる。
 当時はメルセデスベンツのAクラスがはやったことを、その人気の要因を大きさではなく価格と見做してしまったのであろう。ベンツAクラスを買う人々はその小ささに魅かれていたのであり、国産のコンパクトカーより値が高いことに魅かれていたのではない。
 その苦境を打開すべく2001年に出たのがコロナの後継車プレミオである。その名の通りに高級感を高めて『高級車からのダウンサイジング』ではなく逆に『もっと上をゆく選択』を感じさせた。それは寧ろトヨペット コロナの原点に帰るものであった。それが功を奏してデフレ傾向の下にあっても堅調好調な販売が続いた。

◯プリウス PRIUS
2003年 NHW20型
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 こう見ると、2003年型の魅力は失われてはいないと気づく。
 ――何かといえば、2008年型のプリウスが2003年型を陳腐化させるような形でのモデルチェンジであったことである。'08年型は'03年型の全体のデザインを踏襲しながら、端々の盛り具合をかえて出た。故に人によっては'08年型はより高級感を増して程良くスポーティーで格好良くなったと思えるであろう。
 しかし私は'08年型を運転してみると、他のセダンと違わない、良く言えばコンベンショナルな感じのものにかわっているのに物足りなさを感じた。私が運転免許を取って初めて運転した'03年型のプリウスとは中身が全くかわってしまっている。何よりも先進的感じが薄れている。
 NHW20型プリウスが出た'00年代の前半は凄い時代であったと改めて感じる。
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 プリウスに次ぐトヨタのハイブリッド車であり今の日本一売れている車となっているアクアもまた、デザインが完璧で走りも多分素晴らしいが、乗ったことがないのでこの名車列伝に準ずる評価とする。

◯ヴィッツ VITZ
1999年 SCP; NCP1型
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 「時代がかわった」、それが感じられたのはヴィッツからである。
 それまでの軽自動車を含むハッチバックのコンパクトカーは三扉が主であったが、ヴィッツからは五扉が殆どを占めるようになった。’90年代の『高級車からのダウンサイジング』の故もあるが、それを単なるダウンサイジングではなく一つの理想のスタイルを確立させた意義は大きい。
 私がそのヴィッツを初めて名古屋のトヨタレンタカーで借りて運転した時は愉しくて堪らなく感じて然も疲れない。

2005年 KSP; SCP; NCP9型
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 丸々としている1999年の初代型と比べ精悍な趣となるが、初代型に感じられる全体のかわいらしさは確りと受け継がれている。三代目はそれがなくなってヴィッツではない車になってしまった。

◯パッソ PASSO
2004年 XC10型
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 ヴィッツなどの'00年代を彩ったコンパクトカー等の特徴はリアのフォルムの安定感が半端ないことである。どっしりと構え、全体の小ささの故に尚更に力強く見える。また、使い易さを重視して傾斜角が抑えられていることが無理のない美しさを感じさせる。
 パッソは殊に高速走行における切れがよく安定感も良い。

◯マスターエース サーフ MASTERACE SURF
1982年
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 キャブオーバー型のワゴン車を初めて格好良いと感じたのがマスターエースサーフ。
 日本ではライトエースやタウンエースのプレミアム版として出たが、元はアメリカのトヨタバンの日本仕様として出た逆上陸車である。
 後のミニバン、ガイアやアイシスにも連なる存在感と洗練が素晴らしい。

◯ガイア GAIA
1998年
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 ミニバンであるが後扉がスライドドアではなくよりセダンベースのワゴンに近い。
 同じような形で当時に人気であったホンダ オデッセイの対抗車として出たというが、販売台数はオデッセイには遠く及ばない。
 私は寧ろ、オデッセイと比べることより、マスターエースサーフなどのトヨタのキャブオーバーワゴンの存在感を受け継いでいることに価値を感ずる。しかも前世紀末の時代の洗練が余すところなく感じられる趣である。

◯アイシス ISIS
2004年
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 それもニュースステーションと報道ステーションの関係についてと同じくか、トヨタはアイシスをガイアの後継車と位置づけてはいないという。しかし端的に見ればそうであることは明らか。
 尤も、今は『既存のものの後継』ということが望まれない思潮があり、今時の人々は「だったら初めから名前をかえるな。」と思ってしまうらしい。「無関係」の主張はそのような要望に応えるべくしてのイメージ戦略ということもできる。
 そんな時代の中、2004年に出たアイシスは尚もモデルチェンジがなく、今も13年に亘り生産及び販売されている。先ずはその事実だけでも名車と呼ぶに相応しい支持の厚さである。
 私としては初めてのマイナーチェンジの前のカジュアルな趣の内装のものが好みである。マイナーチェンジによりラグジュアリーな趣にかわり、それもまた良いには違いないが、前世紀の『何でも柔らかい車』に逆行したかのように感じて物足りない。

◯ポルテ PORTE
2012年 NP14型
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 2004年に出た初代型も驚くばかりの斬新さで運転のし易さも素晴らしいものであったが二代目のNP14型はそこにデザインの洗練も加わり、今の時代のライフスタイルと自動車の在り方の一つの理想を体現している。
 その形で高速走行の安定も良い。
 同じような大きさのシェンタも良いが機能性の高さなどの気合いの入り具合の半端なさではポルテに若干の引けを取る。

◯ライトエース・タウンエース LITEACE; TOWNACE
1996年 R40; R50型
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 商用バンといえばいかにも平凡な運転感覚、そんなイメージはそこには既にない。
 ボンネット形となった故もあろうか、ライトエース・タウンエースバンの運転感覚は至ってスポーティーで疲れ知らずである。トラックも実に能く馴染む。
 取り分け旋回時、特に右折の時の旋回の姿勢が従来のキャブオーバーバンにはない安定感と美しさであり、正に逸品。

2008年 S402M; 402U型
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 先のR40;50の程ではないが、運転のし易さは尚も抜群である。素人目には寧ろS402M;402Uが乗用車に近くてより馴染み易い運転感覚となろう。

◯ハイエース・レジアスエース HIACE; REGIUSACE
2004年 H200型
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 元々ハイエースはトヨタのキャブオーバーバン・ワゴンの永年来の旗艦車であるが、2004年に出たH200型はその存在感が更に揺るぎない、世界のハイエースと感じられるものとなった。
 車体や内装など、至る所の剛性が高く、全てに不安感の全く感じられない完璧な車である。
 しかし殊に愛知県においてはそのハイエースバンのトヨタのエンブレムをレクサスのそれに付け替えるお馬鹿が多くおり、痛々しい。品質の圧倒的高さをいいたいのではあろうが、そのハイエースの品質を実現しているのはトヨタでありレクサスではなく、トヨタのブランド価値に対して失礼なことである。

◯レクサスLS・トヨタ セルシオ LEXUS LS; TOYOTA CELSIOR
1989年 F10型
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 止まっている時も高級感を漂わせるが、走る時は更に躍動感が加わる。
 高級セダンがかくもスタイリッシュになれるものかと、その今までにないデザインに驚いたものである。

2006年 F40型
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 2000年の前代型は『和装の外人』を想わせ、アメリカ人受けを狙うジャパニズムやオリエンタリズムの匂いがして良くなかったが、2005年のレクサスの日本上陸に合わせて出た2006年のF40型はそのような媚びのない、純粋に『良い車 良い形』が追求されていて素晴らしい。
 クラウン マジェスタとの比較となるが、加速の滑らかさと鋭さではマジェスタが勝る。LSが勝るのは停まる時の安定感であり、加速に関してはやや機械的で感動が薄い。

◯レクサスGS LEXUS GS
2005年 S19型
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 正直にいうと、運転のし易さの点では私には余り合わない。ゆったりとし過ぎていて却って安心できない。
 しかし、GSは元々は日本においてはトヨタ アリストと称して出ていた車であり、そのアリストのキャラは『運転し易い』というような趣ではなく、人が車に合わせてゆく、その車を知ってゆくことに価値のあるものである。そのように見れば、「三代目アリスト」でもあるS19型は初代GS・アリストからの在り方に忠実である。
 アメリカの出身のレクサスのGSであるが、S19型は外装のデザインがヨーロピアンスタイルで洗練されている。

◯レクサスIS・トヨタ アルテッツァ LEXUS IS; TOYOTA ALTEZZA
1999年 GXE; JCE10L型
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 日本向けのアルテッツァはセリカ系の4気筒の原動機であるが、アメリカ向けのISは全車が直列6気筒であり、またアルテッツァの程の積極的スポーツ色はない。
 同時代のヴィッツが今までにないコンパクトカーであったのと同じく、アルテッツァは今までにないセダンと鮮烈に感じさせた、「こんな車が本当に出来るようになったのか!」。
 '90年代までの車が『より大きく』を志向して豪華で優美なデザインを究めてゆこうとするものであったのと比べ、21世紀を控える当時の車は『存在感の確かさ』と『かわいらしさ』が志向されるようになったといえ、IS・アルテッツァもまたその流れの一つである。

2005年 GSE2型
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 世界のあらゆる車で最高
 そのGSE2型のISを上回る車はあらゆる面においてもはや出ては来ない。
 写真で見ると大き目の高級車のように見えるが、現物はもっと小さくてコンパクトな高級車である。
 運転のし易さではレクサス車で一番、トヨタ車と世界でも屈指である。
 全く新世紀の車でありながら前世紀の様々な車の面影が巧く残っているのも心憎い。
 コンバーチブルのIS-Cもセダンと共に世界一。

◯レクサスSC LEXUS SC
2001年 UZZ40型
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 世界一のオープントップ車IS-Cに次ぐ世界二のオープントップ車がSCである。三位はメルセデス ベンツ。
 ISに勝るのは操舵感、ステアリングフィールのエロさである。それは如何にせよISにはなく、いわばdesexualizingといえるものであるかもしれないが――私はdesexualisingには賛同しない。なのでISをそのように「嫌らしくない美しさ」と見ることには理解できない。単にSCと比べて丸くないだけである。――、SCは微に至るまでがsexyである――勿論、電動ルーフの開き方や閉まり方まで。

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■NEWS of the WORLD


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    ●AFP(フランス パリ)
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    ●ル フィガロ(フランス パリ)
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    ●共同通信(日本 東京)
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    ●朝日新聞(日本 大阪)
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    ●日本経済新聞(日本 東京)
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    ●ボストングローブ(アメリカ マサチューセッツ州ボストン)
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    ●タンパベイ タイムズ(アメリカ フロリダ州タンパ)
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    ●グローブ アンド メール(カナダ オンタリオ州トロント)
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    ●ロイター(イギリス 英国 ロンドン)  
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    ●ザ テレグラフ(イギリス 英国 ロンドン ウェストミンスター)
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    ●ジ インディペンデント(イギリス 英国 ロンドン)
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# by keitan020211 | 2017-02-25 16:00 | 生活 | Comments(0)
【自動車 特別編】日本の名車列伝 その1:トヨタ自動車 前編
 先日にジュリアナ東京についての調べものをしていると、自動車評論家の徳大寺有恒翁が常連であったと記されていた――…想像――。
 その序に、今日は日本の名車列伝、即ち私の好きな車の数々をここに紹介する。

●トヨタ自動車 TOYOTA MOTOR

◯クラウン CROWN
1987年 S13型
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 クラウンが初めて出たのは1955年、トヨペットクラウンと呼ばれており、1987年のS13型は8代目となる。トヨペットクラウンを名車と認めないとは潜りと思われるかもしれないが、生まれた時から低成長時代の私にとってはその頃の車のデザインは理解不可能となる程に私の感覚とは掛け離れてしまっている。時代の熱気の話には率直に薫陶を受けるけれど、車にはやはり魅力が感じられない。
 逆にいえば、’80年代までは旧いものは旧いと明らかに感じられる程に技術や感性の進歩が確かにあったということであり、十年も二十年も前の物が未だに古びないように感じられる今はその点では良くない時代であるともいえる。1987年は丁度30年前。

1991年 S14型
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 クラウンを含むあらゆる車が一つの完成の域に達した、即ち煮詰まって来た、悪くいえばネタが切れつつあるまでになったのが'90年代――
 S14型クラウンもまたグランツーリスモの理想を体現するような、鋭くも柔らかな形である。
 20世紀の最後の十年の車は自動車の一つの時代の終りを告げていたかのようでもある。21世紀に入ると、CVTや多段自動変速機の普及による走りの変化、新しい排出ガス基準やGPSカーナビゲーションシステムの普及などの、それとは異なる進化と自動車を取り巻く環境が作られてゆく。

2003年 S18型
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 ゼロベースでの新しいクラウンということで『ゼロ クラウン』と呼ばれる。
 フロントとリアの厚みが増し、確かに従来のクラウンとは明らかに違う。
 しかしラジエーターグリルの大きな構えやなんとなくの面影はそれが確かにクラウンであると一目で悟らせ、允に巧妙に出来ている。
 内装の質感がその時代の車からは著しく高まり、前世紀の車が一気に古びて見えるようになった。
 徳大寺有恒翁も愛用。

2012年 S21型
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 2008年のS20型はその前のS18型と比べややマッチョなデザインとなったが、そのS20型と比べやや絞られて優美な趣となった。
 自動車のデザインがおしなべて振るわない'10年代にあって気を吐いていた数少ない車である。

◯クラウン マジェスタ CROWN MAJESTA
1991年 S140型
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 先のクラウンのS14型の更に上をゆく最高級車として同じ年に初めて出た。
 そのマジェスタの存在感は街の趣をもかえた。

2004年 S180型
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 私が今までに運転した車では外車を含め、最も乗り心地の良い車である。
 しばしば比べられるレクサスLS/トヨタ セルシオも良いが、マジェスタにはLS/セルシオにはない繊細なタッチと生命感がある。
 4代目となるが、2~3代目は高級な趣を追い過ぎてけば絢爛な感じがする。そこへ来てやっと初代からの正常進化の感じられる傑作となった。

◯マークⅡ MARKⅡ
1976年 X30-40型
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 四扉のセダンというものが日本の自動車史上初めて優雅さを具えるようになった記念碑的車であると思われる。自動車先進国アメリカの車の真似ではない日本の車の独特の佇まい、且つ、世界の何処にでも似合う普遍性――
 それまでは車といえば二扉のクーペが広く理想とされていたが、今は極小市場である。
 尚、マークⅡにもその型までは二扉車があった。

1984年 X70型
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 1980年のX60型の軽快なスポーツセダンのスタイルを踏襲しながらよりラグジュアリーの趣が増した。
 '80年代を代表する車の一つであり一般人気も高い。

1992年 X90型
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 従来型と比べ車体が大きくなっているが運転のし易さ、取り回しの好さは寧ろ高まっている。
 思いの侭の走りと想定外の状態における運の良さ―?―は正にサルーンの皮を被るスポーツカーそのものである。
 やはり’90年代は自動車の技術と趣向が辿り着く処まで辿り着いた時代であったと改めて感じられる。

◯マークX MARK X
2004年 GRX120型
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 マークⅡの後継車ではあるが、マークⅡとは全くの別物でもある車として新しく出たマークXはいわばニュースステーションと同じ2004年に始まった報道ステーションの関係のようでもある。
 乗った感じはマークⅡとは明らかに違い、前も後も低く沈み込むような体勢を取る。足回りと共に座席の硬さも増し、柔らかい走りと柔らかい座り心地の求められていた前世紀とは異なる、車の新しい常識を打ち立てた記念碑的名車である。

◯ソアラ SOARER
1983年 Z10型
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 Z10型は初代として1981年に出たが、その時はまだ、新しい時代への試作品という感じがあった。1983年のマイナーチェンジによりそれが一気にリファインされて完成を見る。
 名車の条件が度肝を抜くことであるとすれば、そのソアラZ10の程に名車として相応しい車はない。
 乗り心地は「走るダウンジャケット」という感じであり、車に乗ることにはしばしばありがちな寒々しい感じが少しもない。その乗り味は2代目となる1986年のZ20型にも受け継がれたが、デザインには初代を上回る掴みに欠ける故にこの列伝には登らない。

◯セリカ CELICA
1970年 A20-30型
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 私は二扉車が徐に廃れゆく時代に育った故に魅力を感ずる車の殆どは四扉車や五扉車であるが、セリカはソアラやその競合車の日産レパードと共に名車と見做す数少ない二扉車である。
 「日野コンテッサは?」、「いすゞ117は?」や「ホンダ プレリュードは?」――…いいと思います。しかし名車と称したいまでではない。
 セリカは後のトヨタの車の数々の基本型ともなり、そのスタイルだけではなく実用的走りにおいても大変に意義深い車である。その発展形としての最高級車はレクサスIS、取り分けコンバーチブルのIS-Cである。

1985年 T160型
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 スタイリッシュ且つ安心、そんな時代の要請に充分に応えるような、同時代の鉄道車輌にも相通じるような理想的デザインと居住性を具える。
 1981年に出たセリカXXはスタイリッシュで魅惑的ではあったが、何分氷室京介のような怖さがある。私としては凄過ぎて名車には列せられない。

1993年 T200型
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 二扉車に不振が多くなって来ていた'90年代、売れないことを覚悟で開き直る積りもあったのかもしれない。
 しかしそれが結構当たり、T200型は街でよく見掛ける、いわば当時の「勝ち組スポーツカー」となった。
 その頃のソアラなどは「些か痛い」という感じで語られていた。
 高級車からのダウンサイジングにも耐えるように、走行や安全の性能の向上も著しい。

1999年 T230型
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 しかし、五扉のコンパクトカーやミニバンの台頭などによる二扉車の更なる不人気の波には勝てず、1999年~2006年に生産及び販売されていたT230が最後のセリカとなった。
 でもどこか、名残惜しさというものがない。私が元々二扉車好きではないからでもあろうが、セリカは充分に歴史を創り、その存在意義を全うした、廃止されて寧ろ清々しいと思うのである。

◯MR2
1984年 AW11型
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 何の説明も要らない、見ての通り。
 2代目となる1989年のSW20型にはMR2らしさは感じられない。
 前代の成功に気を好くしてか、元はカローラ系であった車格がセリカ系に編入格上げされた。それがそもそもの間違いである。
 Wikipediaの解説を読むと案の定、悉く邪道な変更が加えられて不振と不評を極めたという。

◯MR-S
1999年 ZZW30型
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 名が替わり、元のMR2に戻った。
 ポルシェのパクリのようなデザインは御愛嬌である。

◯コロナ エクシヴ CORONA EXIV
1989年 T18型
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 コロナ エクシヴはセリカをベースとして作られたスポーツセダンである。
 平成元年に出たT18型は正に新しい治世の始まりを感じさせる、小さくてもきらりと優雅な車であり、'EXIV'の名もそのような意味合いの'the extra impressive'であるとの説がある。
 数年後に出るトヨタの高級車等の最新型を先取りするかのように、リアはそのクラウンに、フロントとサイドはそのマークⅡとよく似ている。

1993年 T20型
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 ラグジュアリー感の強い初代と比べよりスポーツ感の増した二代目T20型――
 私の最も愛用していた車でもある――グレード:事実上最上級の200G 最上級の200GTが乗り心地に難があって失敗となったらしく、乗り心地と走りを兼ね備える200Gが最善の選択となる。――。
 祖のセリカと同じく、同時代のダウンサイジングの需要にも充分に応えるべく足回りには4気筒車では当代最強のスーパーストラットサスペンションが用いられ、室内はその後のレクサス車並の、10スピーカーのプレミアムサウンドシステムが装備された。しかしより上級のマークⅡの売れ行きが依然空前の好調となり、その陰に隠れて販売は伸びなかったという。
 FFでありながら、FFらしさとFRぽさの何れをも出せ、思いの侭の走りが愉しめる。

◯カローラ COROLLA
1974年 E3型; E5型
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 歴史的意義としてのカローラの魅力は1966年に初めて出たE1型から充分にあるが、私の好みから見ると三代目のE3; E5型からが名車カローラである。
 ラジエーターグリルと丸型ヘッドランプは数年後の最新型マークⅡによく似ている。馬体のようによく絞られて隙のないフォルムとディティールは今時の感覚から見ても感じ入りまた敬服すべきものである。

2000年 E12型; E13型
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 先の3代目に続く4代目のカローラからは時代に合わせる余りにカローラの独自の魅力が薄れている。同時代の他のトヨタ車を小さくしただけのような感じがする。より大きな車の開発に追われてベーシックカーたるカローラの構想が疎かにされていたのかもしれない。
 久々に掴むカローラを見るのが2000年、前世紀の最後の年に出た9代目のE12; E13型である。
 所々にクラウンを想わせるような風合いもあるが、一目でカローラと分かる存在感が帰って来た。
 ワゴンのカローラフィールダーも素晴らしい。
 次の2006年に出た10代目E14型は車体がやや大きくなったような感じがし、重心がやや半端な感じがしまた走りの感触がカローラには新しく導入されたCVTの故かざらついているような感じがして見た目は美しいが余り良くない。

2001年 E120H型
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 '80年代に光っていた三扉ハッチバックのカローラFXの『久々の後継車』として新世紀の初めの年に出た五扉ハッチバック
 但しスポーツスタイルのFXと比べラグジュアリー性を強く出すものとなる。実際に、高級感は満点であり、走りにもスポーティーなFXの良さが損なわれずに無理がない。
 国産のハッチバック車が未踏のプレミアムカーの域に日本の自動車史上初めて達した記念碑的車でもある。

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A lovers' season started off: That is a topic on not the men but the cats. 'a cat in the spring'; 'gay cats'; 'a cat's wife'; 'cats in a heat'――Tryed listing some seasonal words drawn any things spurred by loves, somehow to see an air in which the chiliness moderated▼Even the trick poets have been charmed by some cats in this season. However, how are the passions on the cats chanted on the poems able to be estimated scientifically? I requested to Associate Professor Caquma Yoshie of Teikyo, or the Imperial Metropolitan College of the Science who is acquainted with actions of the dogs and the cats a comment▼For instance, for Basho 'In a careworn with a barley rice: would be in a love: the wife of a cat': 'Saying it a careworn of a love, it shall be so somewhat overblown. On the mating season the appetite into a loss temporarily, the weight lost, which would be acceptable simply.'▼Either had a famous poem that chants a passionate dynamism. On the Basho's 《The complete: trampled a dog: the cat lovers》. On the Shiki's 《The horrible: the cat lovers breaking down a stone walls》――Could those see the exaggerated?: 'No, it is the reasonable zoologically. A switch on the excitement turning to the cat as the instinct orders, which can go away even beyond the line for the human to check by his rationality.'▼Letting me select a famous poem of the lovers just alone, this writer likes to recommend 《The enviable: the time to dare: the cat lovers》, which is a poem of Ochi Etzzin, so his master Basho's praised keenly. Could I have thought if it is a poem to envy the great nerve in a love, either had a view seen it chanted the calmness to avoid any pursuit deep. Anyhow, the cat lovers should have some especial charms which let the poetic sentiment in the men be gushy from old times▼Today the 22nd is the Day of the cats. 《The cats in a love: even if they will see the world their enemy,》, Ohqui Amari's. About the swing between the calmness and the passion in a moment in a love some cats let them teach us.

恋の季節がやってきた。人ではなく猫の話である。「春の猫」;「うかれ猫」;「猫の妻」;「猫さかる」――恋に突き動かされるさまをとらえる季語を並べてみると、不思議と寒さがやわらぐ気がする▼俳人たちもこの季節の猫たちに魅せられてきた。しかし、句に詠まれた猫たちの熱情は科学的にどう評価できるのか?犬や猫の行動に詳しい帝京科学大学の加隈(かくま)良枝准教授に講評をお願いした▼たとえば、芭蕉なら《麦飯にやつるる恋か猫の妻》:「恋やつれと言うのは、ややオーバーでしょうね。発情期は食欲が一時的に減退し、体重が減る。シンプルに受け止めるべきでしょう」▼情熱的な躍動を詠む名句もある。芭蕉は《またうどな犬踏みつけて猫の恋》。子規は〈おそろしや石垣崩す猫の恋〉――誇大だろうか?:「いえ、動物学の理にはかないます。発情のスイッチが入ると猫は本能の命じるまま。人間なら理性で抑える一線も越えて行ってしまう」▼恋の名句を一つだけ選ぶとしたら、筆者は《うらやまし思ひきる時猫の恋》を挙げたい。越智越人(えつじん)の句で、師匠の芭蕉も激賞している。恋の大胆さをうらやむ句かと思いきや、深追いを避ける冷静さを詠んだとみる説もある。いずれにせよ、猫の恋には人の詩情を湧きたたせる何か特別な魅力が古来あるようだ▼きょう22日は猫の日である。《恋猫や世界を敵にまはしても》大木あまり。恋するときの冷静と情熱の間を猫たちは私たちに教えてくれる。

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