色の話 その2 私事で恐れ入りますが、

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初回:2016年4月7日(木)


 直前の記事には民進党のイメージカラーが非民主的に青色に決まったことを主として色と人の特色の話をした。
 この記事は、私事で恐れ入るが、私、弊ブログの色の好みを語る。

 その直前の記事の後半にも――自分の話は後半にすることは元キャバクラ嬢の私が相手の心をつなぐためのこととして奨める手口でもある。――、セブンイレブンに売っている『色の心理学』の紹介と共に少し語っている。オレンジとオリーブグリーンに映し出される私の特色である。キャバクラのa0313715_00100503.jpgドレスなんかもコンベンショナルな赤や白、水色よりもオレンジやオリーブグリーンを着たいと思うが、キャバクラの客層はこれも直前の記事にあるように、起業家やエンターテイナー、及び思い切り広い意味ではそのようにいえる人――寧ろそれが多いか?――が多く、よって赤色は客に好まれる率が高いようである。本物の起業家がしばしば赤いワインを好み嗜むのも故のあることである。逆にというか、これも結構多い公a0313715_00114271.jpg務員の客、及び思い切り広い意味ではそのようにいえる人は白色や水色を好む率が高い。白は禊を――即ち、負わざるを得ない責任を解かれることを――、水色は公務員に求められる資質を象徴するからである。2000年代にヒットとなった自動車であるトヨタのヴィッツの代表色は水色であり、きっとデフレの時代にも給与の下がらない公務員に売れたのであろう――私も水色のヴィッツは大好きである。――。
 『濃密な一時を』とは言っても、限られた時間に高い代金を費やさざるを得ないキャバクラにおいては、客に求められるのはキャバ嬢の個性よりも『取りこぼしのないイメージの良さ』である。得をしたことよりも損をしなかったことを、即ち率の良さが強く求められる。そうなるとどうしても赤、白や水色となる。また、力のあるキャバ嬢は黒色が似合うことは政治の世界も同じである。
a0313715_00135648.jpg 『取りこぼしのなさ』、キャバクラは日本に独特の業態であるというのもなるほどなことである。金に任せてやって来るおやじやそのばった者は意外と少ない。故にも、指名の獲得の競争は激しい――私の務めていた店は然程に熾烈ではなく落ちこぼれて辞める人も少ないものであったが、――。
 「禊」が連呼されていた時代にトヨタのマークⅡなどの白い車――メーカーの名称ではホワイトパール或いはホワイトパールクリスタルシャインという。――がはやったのもなるほどなことである。

 ※:言うまでもないが、キャバクラに行く際には車で行ってはいけない。

 自分の話はなるべく後に――

 さて、『色の心理学』を更に読み進めると、オレンジとオリーブグリーンの他の私の好きな色の解説がある。
a0313715_00154336.jpg 殊に興味深いのは灰色(グレー)と桃色(ピンク)である。金色(ゴールド)も好きであるが分かり易過ぎるので省く。また、緑色(グリーン)も夙に分かり易いとされる色なので省く。弊ブログの題字に用いられることの多いのも緑色で最近はエメラルドグリーンやターコイズの辺りの色合いが多い。黄緑色やミントグリーン――私の最新の下着の色でもあり、バスキンロビンスのアイスクリームの好みはその辺りの色の、ダイキュリーアイスとチョコミントである。――も好きである。

a0313715_00225838.jpg 灰色と桃色、どこかで見たことがあると思う人がいよう。東急電鉄の駅の案内板の色である。気持ち深めのグレーを地としてピンクの線が入る。粗理想的配色である。
 直前の記事に「青色は曖昧にする色」と語ったが、灰色も『曖昧』を象徴する色とその本にはある。「青は曖昧にしたがる色やで嫌い。」、その私が曖昧を象徴する灰色を好む。――『ブーメラン』である。「曖昧なのは誰やねん。」と。
 しかし安倍さんも言っているように、それは単なる曖昧と積極的曖昧の違いである。積極的曖昧、それが灰色、グレーの特徴である。
 物事には時には明確にするべきではないことがある。それも余り積み重なると――政府解釈についての話のように――単なる曖昧になってしまうが、曖昧にすることが物事をよりよく勧めることがある――年齢とは誰も言っていない。――。また、時には曖昧を愉しむことさえもあり得る。

a0313715_00255811.jpg そしてもう一つ、灰色の効用がある。それは他の色を引き立たせるための『調整』としての効用である。調整役なので、それそのものが明確な色ではならない。白は禊の色であるが、灰色は調整の色である。店の取る『税』は夙に10%である。
 私は黒に近く濃い灰色、ダークグレーが殊に好きである。チャコールグレーなどと呼ばれる色合いもある。トヨタ車の座席、シートの色も2000年代の型式には多い。
 私の下着の色にも、グレーは最も多い。現有では6着ある。『お金に色はない』と云うが、下着に色がない――白(:3着)と黒(:1着)を除く――と私は何となく安心する。下の話も曖昧にするのが何より良い。下着の話ならば『下着そのものの話』に摩り替えることである。

 桃色、というか桃だけではなく桜や百合、鮨のがりなどピンクと大別される色は私はシャツに多く5枚程ある。下着は1着である。他には道具類に濃淡色々と点在する。
a0313715_00284094.jpg 民主党のかつてのマニフェストは「ばら色」と言われていたが、私がピンクといって先ずは想い浮かぶのは桃、桜、百合や鮨のがりである。そこに白が散在しており、その向こうを感じさせる、奥ゆきのあるピンクである。散在とは色が落ちて斑になることではない。他の色も概ね、『その向こう』のない原色の辺りやビビッドな色合いは好まないものが多い。例外は緑、黄と橙の原色である。概ね嫌いな青色も『その向こう』がある色合いと用途ならば好きであるがスポーツ系や政治系に用いられる青にはそれが感じられない。唯イメージ作りをしていることをしか感じられない。
 原色の好きな人は本当に原色しかないみたいであるが、原色を好まない人は本当に原色がない。人類を大別する不思議である。良く解釈すると、原色の好きな人は『その向こう』なんて見える必要はない、大事なのは今やねんと言っているのであろうか? 今を生きることは大切なことなので一理がある。しかし、私は桃色、桜色、百合色や鮨のがり色の未来を想い描きたい、時には曖昧な灰色を生かしながら。

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by keitan020211 | 2016-04-23 23:54 | 文明論 | Comments(0)
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