【平塚保育所死亡事件】やはり暴力団関係なのか? 山口組を巡り戒厳も

 平塚市の認可外保育所ちびっこBOYにおいてその託児が圧死させられていたとの報がある。

 ANN報道ステーションのその報を見て先ずは疑うのはその保育所が暴力団関係のものであるかどうかである。
 こう言っては失礼ながら、傷害致死の疑いで逮捕された容疑者はやくざ風の風采であり、またその保育所長の風采もやくざっぽい。
 認可外は、暴力団関係者にも事業が起こし易い。しかも保育所は単純化していえば子供を預かって難がなければよいだけの話であり、比較的に経営資源が少なくても開き易い。
 入口を入ると子供の寝かせられるベッドが扇形に並ぶ或る種の分かり易さも、やくざが「はい、やってますよ。」みたいな趣を演出する際には如何にもありそうなものである。

 そもそも、平塚は柄の悪い町である。
 柄の良い町ならばないものではないし、平塚の暴力団の親分が茅ヶ崎の高級マンションに住んでいるようなこともあろうが、平塚と聞くとどうしてもやくざ者が同和の利権に絡んでいたりのような胡散臭いことがありそうな感じがする。

 暴力団関係者が保育所を開く場合を、法制度は想定の範囲内としているようである。
第3条: 助産施設の長、乳児院の長、母子生活支援施設の長、保育所の長、児童厚生施設の長、児童養護施設の長、児童自立支援施設の長及び児童家庭支援センターの長は暴力団員等(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者をいう。第9条において同じ。)であってはならない。
 これは両山口組の所縁の神戸市の神戸市保育所等の設備及び運営に関する基準等を定める条例(:平成25年3月25日公布)の条文である。平成25年とは3年前であり、その必要性が認識されて日が浅いことが分かる。

 実は『保育園落ちた。日本死ね!』のブログによっても大きな話題及び政治の争点となった保育所の不足と待機児童の対策の問題は近年に警戒の強まっている両山口組を一とする暴力団の抗争の問題の行方と裏腹にある事柄であり、故にも見る人によっては聊か騒ぎ過ぎではないかとも見られる程に『民主党の女×総理』の一大政治ショーとなったのではないかと考えられる。保育所が増えれば良いというものではないとの言説はそれを勘案すれば尤もな批判であり、そのような批判は当事者である親の間にもある。待機児童を減らして保育所に入り易くなるような政策を勧めることが暴力団関係者の経営による保育所が増えることにつながりかねない、かの平塚の事件がそうであるとはいわないが、一般論としては充分に考えられることである。

 更に仰天な場合とは、その事件が警察などによる山口組対策の新たな圧力のための架空の事件であることである。或る日に対策側が被害者とされる子をその保育所から密かに抜き取り、死亡させられたかのように演出して何気に立ち入り捜査を始め――「パトロール中に子供の泣き声がしたのでやむを得ず立ち入って見たら死んでいた。驚くかもしれないが、合鍵は持っている。その直前に殺したのではないか?」などと――て容疑者の出頭を求めた。その場合は逮捕はできないので逮捕の報も必然に記者クラブを通しての嘘となる。容疑者は報道を見ることはできないので警察の説明と報道の間の話の筋に幾らかの矛盾があってもお構いなし、容疑者の能く効く圧力になり得る説明をすることになる。
 毎日新聞の報には「神奈川県警は防犯カメラの死角に移動して望翔ちゃんを暴行した疑いがあるとみている。」とあるが、そこには「神奈川県警は防犯カメラの死角に移動し」と書いてある。容疑者に扮した警察官が偽の証拠映像を作る訳である。

 圧力が明らかな嘘に拠るものと分かる程に被圧力側の焦りとなす術はないとの思いは強まる。なので圧力を掛ける側は捏造がばれてもよいと思っているものである。取れるだけの情報を容疑者から取れば事件とその続報もいつの間にか蔵入りとなって釈放されるであろう。

 何れにせよ、この冬にはフィリピンの大統領も来ることであるし、両山口組を巡る何等かの大きな動きがありそうである。

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by keitan020211 | 2016-10-23 00:36 | 政治、社会 | Comments(0)
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