最も正しい リベラルと保守;左翼と右翼の定義 その2
賊軍を官軍の勝ち組クラブに入れる
賊軍戦没者の靖国神社の合祀に 絶対反対

都合の悪い歴史を覆い隠す
A級戦犯の分祀に 絶対反対

皆様の力で阻止しましょう!

 今月の上旬の記事に、『最も正しい リベラルと保守の定義』と『最も正しい 左翼と右翼の定義』を記しました。



 そのリベラルと保守の定義と左翼と右翼の定義を大掴みに言うと:
 左翼:何でも自力でしようとし、それではどうにもならない場合のみを国が助けるべしとする人々
 革新(中道左派):自力を基調としつつ、自力の限界を認めて国による分配を是とする人々
 保守(中道右派):世の中には様々な人がおり、自力か他力かは一概にはいえないので是々非々主義の人々
 右翼:人に頼ることを善しとし、国は頼る宛てのない人々のみを助けるべしとする人々
 という四つの類型になります。
 そこには保守はあるけれどリベラルはない。
 リベラルとは思想の類型ではなくいわば生き方であり、主にその四つの中庸を占める革新と保守の総称、場合によってはそれらの四つの全てに当て嵌まり得るものです。
 リベラル、liberalとは「自由な」ということ、人や人間が自由であると感じられることがあれば或いは感じておれば、それはリベラルであるといえます。
 しばしば日本のリベラルと呼ばれる勢力が嫌悪されるのは自由の存在というものが彼等の内には感じられない、或いは、自分の自由だけを尊び他者の自由を損なって平気でいることが原因でしょう。近年はそれが日本だけではなく世界に広く見受けられてもいます。
a0313715_23125026.jpg 革新と保守の総称がリベラルであるのは近代国家が経済を背景として国民の自由を志向するようになり、その実現を担って来たのが政治における革新勢力と保守勢力なことからです。近代国家の奔りであるイギリスやフランスは革新と保守の二大政党を構えてそれらの政権交代により政治を担っていますが近年は無所属のエマニュエル マクロン大統領が就任して自らの新党を立てて多くの議席を有するなどしてフランスの二大政党制は揺らいでもいます。日本も戦前は立憲民政党という革新政党と立憲政友会という保守政党の、戦後以後は日本社会党という革新政党と自由民主党という保守政党の二大政党制による政治でありました。しかし日本においても世界においても革新と保守の対立の構図は1990年代から崩れ始め、1996年に結成された民主党とそれ以後の自由民主党は二大政党制ではありますが革新と保守のそれではありません。「革新と保守」という概念そのものが揺らいで意味をなさなくなって来ているからです。
 とはいえ、政党が革新の党と保守の党にきれいに分かれることはもはやあり得なくても或いはあり得てもその望みが薄いにせよ、政治の現場を離れて見る革新と保守の概念そのものは重要であり、個別の政策を評価するためには必要なものです。
 ――革新的政策により自由を感ずるか 保守的政策により自由を感ずるか

 更にそれらの外延には左翼と右翼という人々がいます。
 革新と保守は中庸であるというと左翼と右翼は極端であるという感じがするかもしれませんが極端というべきなのはそれらの中でも極左や極右と呼ばれる勢力だけであり、左翼と右翼は然程に極端なものではありません。但し近代国家の体制の主流を占める人々ではないことから、どうしても中庸という印象で見られることがなく、自らも中庸を殊に志向してはいない。中庸よりも「正しいと思う」こと、それを志向する人々が左翼と右翼であると取り敢えずはいえます。
 中庸とは正しいと思うだけではなく客観的に見て正しく適切なことということであり、そこがそれぞれの志向性の違いです。

 客観的に見て正しく適切なことを志向するならばその発想はどうしても合理主義になります。
a0313715_23145180.jpg 昨今の批評界ではしばしば、保守は合理主義を嫌うものであるとの言説が多く見受けられます。私、弊ブログの原点の一つである西部邁も保守とは近代合理主義に抗うものであると語っており、その通りでもあります。しかし西部がそこに云いたいのは抗うべきものは近代合理主義であり合理主義の全てや合理そのものではないことです。あらゆる合理や合理主義を否定するならばそれは保守ではありません。近代合理主義を至上命題、至上価値、延いては人間を仕分ける基準とする革新に対する批判が西部と弊ブログの本意です。
 西部の言う近代合理主義とは如何なるものなのかについては彼の著書をお読み下さい。BOOKOFFの108円の棚によくあります。

 革新も保守も、近代国家の主流を占める中庸派は全て合理主義です。または、左翼と右翼も大なり小なりそうです。
 しかし左翼と右翼は合理主義よりも経験主義に立つことが多い。
 しばしばある研究や批評に保守は経験主義であるとのものがありますがそれは誤りです。
 西部邁は保守は「歴史の経験則」を重んずるものであると説き、それが経験主義と混同され易いですがそれは人の経験を本位とする経験主義とは違います。西部の本意は人の経験よりも歴史に蓄積された経験、即ち伝統を重んぜよということであり、伝統を見出そうとする態度から真の合理が見出せると説きます。
 経験主義は保守の本位とするものではなく左翼と右翼にしばしば顕著に見られる特徴です。
 左翼はその自らの経験から自力で生きるべしといい、右翼はその自らの経験から身近な人と互いに助け合うべしという。
 しかし自力ではどうにもならない場合もあるので左翼はそれを助けるための政府の政策を要するといい、人には身寄りがない場合もあるので右翼はそれを助けるための慈善を要するという。
a0313715_23185102.jpg しばしばある批評に、右翼は社会保障や福祉をお情けとしか考えていないというのがありますがそれは誤りであり、右翼の慈善は決してお情けというような感動ポルノの種のようなものではありません。慈善をする右翼は皆本気で人を救って幸せにしたいと考えて行動しています。しかし右翼慈善活動家そのものが数として少なく、彼等の営みだけではあらゆる困っている人々を救える程にはなりません。かのような批評をする人はその全体の供給可能性を指してそんなことではお情けのようなものである、そんなものではなく政府の政策が必要であるというのです。右翼を否定するのは主に革新の人々ですが、革新は多くの場合は物事を全体の需要と供給で見、全体を満たすためには政府の政策による分配と再分配が必要であるといいます。そのような発想から、革新の政策はどうしても経済を最も重視するものとなります。その点は結成以来の自民党も相当に革新の色の強い党であり、民主党との二大政党になってから今は特に経済政策に弱い民主党との違いを際立たせるためにより革新的になっています。
 中道左派ともいう革新と左翼の違いは自力ではどうにもならない場合を左翼は結果から判断し、革新はそのような場合を予め可能性として織り込むことです。予め織り込むためには合理主義に基づくケーススタディーや試算を要します。しかしそれらが人と人間の現実に本当に適うのかどうかは分かりませんし適わない場合もあります。そのような営みからしばしば人間の本性を見誤ったり人の心を勝手に決めつけることが社会問題についてもそれぞれの生活に関してもあります。殊に革新派が多くを占めるマスコミ――特定の媒体だけではなく全て。――はそのような見誤りや決めつけを数多く生産しています。

 左翼は自力ではどうにもならない場合を結果から判断するため、結果を政策に結びつけるためには密な政治参加や情報環境の整備を要します。その観点から見ると、アメリカにおけるインターネットの磐石の普及は左翼が推し進めたものであるかもしれません。かつての日本の公衆電話もそうでしょう。
a0313715_23224817.jpeg つまり、左翼は人の危機を救うためならば公益的通報ということで、個人や社会、共同体の自由が制約される若干の可能性はやむを得ないと考えます。警察国家のようなものを左翼は当たり前のものとするのです。現に日本などの自由を是とする国を含む多くの国はそのような自由の制約を或る程度は容認して成り立っており、その点では数少なくなって来ている左翼は依然として健在であるともいえます。
 では左翼はファシズムであるかというと少なくとも単独ではそうではありません。ファシズムは冒頭の前の記事にも語ったように主に革新と右翼の結合により生じますが、革新と右翼の結合からは経済的分配を巡るファシズムであり、警察国家のような治安と統制支配を巡るファシズムは革新と左翼の結合により生じます。つまり、何にせよファシズムの主犯は中道左派ともいう革新です、結局は保守もそれらに結合することがあるので余り人のことをばかり言えませんが。
a0313715_23245603.jpg 保守は元々その政策観が左翼に近くなる傾向がある――偶にいわれる、小沢一郎左翼説や小池百合子左翼説はその故でしょう。――ので個人や社会、共同体の自由が制約される若干の可能性を含む統制支配のあり方を支持することがあります。しかしそのような場合は保守と左翼の常態から出るものであり、ファシズムに結びつくものではありません。3年前に可決されて制定された特定秘密保護法についての各党の賛否はそれを物語ります。しかし革新がそれに後で手を加え始めると本当にファシズム法になる可能性はあるでしょう。より自由にした積りが、自由をより損なうものとなる。思想や政治駆引しか見えなくなって人間の本性や人の心が見えなくなるからです。
 経済的分配の観点から見ると自民党は革新の党といえ、治安統制の観点から見ると自民党は保守の党といえます。その他にも各党は個別の政策観から見ると左翼、革新、保守と右翼の様々な勢力の連合体であるといえます。様々の思想勢力が一つの党にまとまるのは偏に国と党の歴史的経緯や人間関係からです。そのようなものはしばしば「柵(しがらみ)」と呼ばれ、希望の党の初代代表となった小池百合子東京都知事はそれをもう少しきれいに分け直したa0313715_23270764.jpgいと思っているのかもしれません。私、弊ブログは小池氏や希望の党を支持しますがその点は殆どどうでもよいと思います。希望の党の支持が伸びない理由も、しがらみの脱却という考えが逆に旧い、時代遅れと思う、希望の党を支持する私に近い考え方をする国民が多くなって来ているからではないでしょうか。その点が引掛かって希望の党への投票に二の足を踏むけれど、他にも良いと思う党がない。弊ブログがこの処によく希望の党は小池氏にこだわるべきではない、小池氏は総選挙に出馬してほしいとか出馬するだろうとか、小池氏にこだわり恃むのはださいというのもそのことです――弊ブログとそのツイッターは先の総選挙の前から小池氏は絶対に出ないと断言しています。出ないと顔に書いてありました。――。
 しがらみを脱却することが必要な場合も少なからずあるでしょうが、脱した先にはまた新しいしがらみがあることもあります。そうなると脱しても意味がありません。

 「しがらみを脱却することが必要な場合も少なからずあるでしょうが、脱した先にはまた新しいしがらみがあることもあります。そうなると脱しても意味がありません。」、これは歴史の経験からしても或る人の個人の経験からしてもなるほどと思えるものでしょう。歴史の経験を重んずる保守である筈な小池前代表にはそのことだけが分からなかったのです。尤も、『しがらみの脱却』や『都民ファースト』のようなメッセージが今尚支持され易い東京の知事となった者にして仕方のないことではあるかもしれません。ミイラ取りがミイラになったと言えば有権者都民を馬鹿にしているといわれましょうか?
 
 脱したいと思うようなしがらみやその先にある新しいしがらみ――人の努力によってはどうにもならないことを運または運命といい、ドイツ文学者の西尾幹二がその批評において重視するものです。
 西尾は元々は保守思想家といわれていましたが東日本大震災から脱原発を支持するようになり、リベラルの色が強まってもいます。
 しかし西尾は保守かリベラルかよりは、はっきり右翼思想家というべき者かと思います。
 勿論それは根強い右翼への偏見としてではなく、右翼を肯定してのものです。
 彼自ら、自分は保守派ではなく保守的態度を好む者であると語っています。保守的たらむとすることに関しては政治思想による違いはありません。また、リベラルな右翼も多くいます。
 右翼を理解する鍵は私的助け合いとその組織的形態としての慈善の他に「運」があります。
 人は運に左右される。成功するにせよ失敗するにせよ何もないにせよ、努力の故もあるが運の故がより大きい。故に人は自らを誇るべきではない。それが右翼の思想の核心と思われます。
a0313715_23322191.jpg 確かに、安倍政権の周りで色々とよく分からないことや結構分かることを言っている右翼系の人士等は何にせよ、自らの地位や功績を誇るような処がありません。全ては自らに運をもたらす国の誇りであり、自分はそのお蔭で生きていると言わむばかりです。何歩訳の分からない者もそこだけは同じなのです。
 しばしばある批評に、右翼は自分が努力なしに高い地位や財力を得ていることについての疾しさがある故に慈善をしてその罪滅ぼしをするのであるとのものがありますがそれは誤りです。彼等の慈善は元々持っている自らの生き方の理想の実現であり、疾しさから来る罪滅ぼしではありません。尤も、右翼以外や贋右翼にはそのような慈善をする者もいるかもしれませんし、多分間違いなくいます。
 しかしそのような右翼についての誤った批評をする人は右翼の肝は努力ではなく運であることに気づいている点では物事をよく見ているといえます。
 贋右翼といえそうなのは先の天皇賞を制したキタサンブラックの馬主の歌手北島三郎です。
 「右翼なんていわれたら追放ものになっちょうよ。でも贋だっていうなら本望だね。」とでも言うかもしれません、彼は。
a0313715_23342781.jpg 彼は天皇賞の優勝馬キタサンブラックを所有することを、「神様からの贈り物と思う。」と自評しました。
 それはかなり見過ごせない問題のある文言です。
 彼は佛所護念会教団という宗教の信者ですが、そもそも仏教系の宗教は神というものを信仰するものではありません。先ずはそこからして彼の発言はおかしい。
 また、その背景として彼が運と神様を一緒くたにしていることが窺えます。言うまでもなく、神を信仰する宗教は運や運命というものを脱却することがその要諦にあり、運に恵まれることは神の恵みとは違います。神も仏もなくても自ずとなること、人が認識することのできない大きな状況となりゆきが運です。右翼が人生は運であるという際には、認識の不可能なことが人を動かすものであるという認識があります。そのようなことは神や仏を信仰していてもしばしばあり得ます。
 北島三郎はそのように神も仏もないような処で起こる運に過ぎないものを「神様からの贈り物」といっているのではないかとの疑いが極めて強い。無神論を神聖ぽく偽って表現することであり、右翼や良心的庶民を装う無神論的極左であるといえます。イスラム教徒ならそのようなことを偶像崇拝の罪というでしょう。
 また、過労死や殉死を奨めるなど、年来の彼の歌の数々からもかような無神論的極左の気が見て取れます。それ系の歌手にはもう一人、美輪明宏もおり、彼もまた贋右翼であり且つ贋リベラルの極左です。

a0313715_23364420.jpg 右翼は運を重視するので、政治により国を変えることにはどうしても後ろ向きになりますが政治に背を向けるのではなく、偏に政治の出来ることは少なかろうと見做すからです。彼等が殊に関心を持つのはそのような訳でどうしても外交や安全保障に偏ります。外交は大きな成果が得られなくても自由や法の支配などの基本的価値観を同じくする国の指導者同士が常々会うだけで国際関係の良好な維持に役立ちます。そうであれば右翼や保守の特に重視する、または革新も相当に重視する自由貿易が維持されて国の豊かさが保たれ或いは増す。そうであれば安全保障も相応の充実を見ます。

 今や革新や左翼、即ち左側の勢力に求められるのはそれらのような右翼の特色を知り、年来の右翼に対する偏見をなくしながら和して同せず、若しくは下手に和しもせず、一線を画しつつ自らの思想や政策観をゼロベースで見直すことです。
 近頃に、左側から「穏健な本当の保守」というような言葉がしばしば聞こえて来ることにはその点から大きな懸念を禁じ得ません。その念頭においているものは自民党の宏池会であるらしいですが、宏池会を保守本流と見てそのような政治を求めることは時代遅れも甚だしいし、何よりも安倍政権の支持層に多いとされる右翼を政治の場から外したいという願望がその多くを占めていることが窺えます。望ましい在り方を語る肯定的な話と見せて実は否定的な排除の論理でしかない。しかし右翼にも穏健な右翼がいたり過激な右翼がいたり、色々といます。
 革新が右翼と結びついてはファシズムになってしまいますが、一線を画する自覚があるならば右翼を排除することはない筈です。どこかで一線を画さずに結びついている疾しさがあるから右翼の排除を「穏健な本当の保守」や「中庸の政治」、「寛容の精神」という。
 尤も、革新と右翼の結合は歴史的傾向として永らくあるものであり、一朝一夕にはなかなか解消され得ません。カレル ヴァン ヲルフレンのいう「管理者/the administrators」や「日本の権力の中枢」、「日本というシステム」とは外でもなくそのことですし、殊にこの国だけの問題でもありません。しかしどこも同じであるから良いのではなく、この国と世界の共通の問題として革新と右翼の結合による近代国家の体制、またはワシントン政治を解消してゆかなくてはなりません。

ブログランキング・にほんブログ村へ←クリック投票

■ブログ Keitan 地球を行く は⇒http://blogs.yahoo.co.jp/keitan020211
■政治家のブログへのリンク(:自由民主党;民主党)⇒http://www.geocities.jp/keitan020211/linkpage_politicians.htm

a0313715_15074081.png●weathernews 地震情報


a0313715_17314580.jpg●関東地方の緊急地震速報は ダイヤル1134 文化放送


――地震が発生したら先ずは火の点いている所を確認して直ぐに消せる火を消し、物の落下を避ける。


a0313715_13041605.jpg

ANN 報道ステーション 9.54~/月~金
ANN 報道ステーションSUNDAY 16.30~18.00/日

[PR]
# by keitan020211 | 2017-11-21 23:39 | 政治、社会 | Comments(0)
つくばエクスプレスの20秒早発の謝罪は自己満足でしかない
賊軍を官軍の勝ち組クラブに入れる
賊軍戦没者の靖国神社の合祀に 絶対反対

都合の悪い歴史を覆い隠す
A級戦犯の分祀に 絶対反対

皆様の力で阻止しましょう!

 東京と筑波を結ぶ鉄道つくばエクスプレスが列車を定刻より20秒早く発車させて謝罪をしたことがイギリスなどの新聞等に報じられて話題になっている。
 日本の朝日新聞は今日21日の話題記事『ニュースQ3』にイギリスのガーディアンやアメリカのニューヨーク時報がそれを報じて評したことを紹介している。

 そのようなことがあるといつものように云われるのが「秒単位で時間を厳守する日本の鉄道は凄い、素晴らしい。」というものであるがその朝日新聞の記事は外国の新聞等の評の紹介を主としながらも件のつくばエクスプレスの対応を否定的に見、昨今の日本にはなかなかないものであり感心できる。しかし出来ればもう少し朝日の独自の観点からの批判もほしい。
 殊に、ガーディアンやニューヨーク時報というと、日本の批判における一種のお決まりのパターンとして認識され易く、それらが引き合いに出されるだけで説得力が損なわれかねないものがある。私は普段は支持できないガーディアンのその評を珍しく好く評価するが、そのような批判を所謂反日的難癖として葬り去らせないことが必要である。

 事実に、日本のツイートにもそのつくばエクスプレスの対応を理解不可能などと批判するものが今度はかなり多く見られる。
a0313715_17514154.jpg 時間を守る必要はないなどとはいわないし、時間の通りに管理する日本の鉄道の技術は大切ではある。ニューヨーク時報は「ニューヨークの地下鉄なら、謝罪だけで何人の職員を要するか?」などと嫌味を垂れるだけであるが、ガーディアンもそれを高く評価している。
 しかしその日本の鉄道においても今般のつく急の20秒の早発を謝罪するような事例はない。大抵は短くても45秒以上の誤差で謝罪が検討される。
 新興で歴史が浅いつく急は何をどう謝罪するべきかの認識がなく、とにかく少しでも異常が生じれば謝るべしとしているのではないか。それは朝日の記事も指摘している。
 そのような態度は謙虚さや安全と仕事の意識の高さではなく、朝日は形式主義とするが、不安全や客への迷惑を考えるのではなく、例えばダイアグラムという自分達の掟だけに忠実たらむとする自己満足主義の現われであろう。ダイアグラムだけではなく万事にそのような自己満足主義があるのではないか。
 謝罪はインターネットのかの社のサイトに行われたが、仮にその件が謝罪を要するような迷惑であったとしても多くの客はそのサイトを観る訳ではないので謝罪にはならず、誰を向いて仕事をしているのかを疑わざるを得ない。2020年に大挙して押し寄せる外人観光客を向いているのか?、そうであればつくばエクスプレスのような自己満足のおもてなしに余念のない業者が彼等を扱うことのないようにするために東京オリンピックを中止とするべきであろう。

 人が求めないことには熱心で求めることは何もしない、典型的なプロ気取り、職人気取りである。
a0313715_17555562.jpg プロ気取り、職人気取りは他にも法令の軽視など、日産自動車などの自動車メーカーによる完成検査の不正にも見られる日本の大きな問題である。上手く出来れば資格なんて要らない、腕には自信がある、そのような気取りが日本の企業やその他の社会、延いては家庭にも少なくない。職人技や一流の振舞い、所謂「神業」や「神対応」などを殊更に称賛してそのようなコンセプトを商品化しさえすることにも現われている、そのようなものを人が求めてはいないにもかかわらず。
 そのような風潮は日本を戦後に発展させて来た先達の人々の物わかりの良さの故でもある。彼等の蓄えた知見が継承されない侭に彼等が引退して世代が交代したので、後の世代は何も知らない侭にそこそこの年頃になればプロや職人を気取り或いはそれらを他に探し求めて商品化するしかなかったのである。1960年頃に社会人になった人々が1995年に60歳、その頃に提唱されていた新しい時代への改革変化の案とそれを支える気風が彼等の重い存在感を掻き消してしまった。
a0313715_17533701.jpg 尤も、日産は四十年近くに亘り不正を重ねており、'90年代に後の世を誤導した新世代のような人達は低成長の時代に入ったばかりの'70年代にもいたのであろう。何れも低成長が基調の時代であり、技術を高めて売上を上げる正攻法が限界に来る頃に出て来る悪い思想である。限界が来てもやはり限られた中で正攻法を守り続けるしか道はないが、彼等はそれを時代にそぐわない間違った考えであるといい、自己満足とそのグローバル世界へのアピールを説く。その手合いの一つがつくばエクスプレスこと首都圏新都市鉄道であろう。

 「秒単位で時間を厳守する日本の鉄道は凄い、素晴らしい。」というような話に騙されない人が今時に案外多くいることが分かり、一先ずは安心している。

ブログランキング・にほんブログ村へ←クリック投票

■ブログ Keitan 地球を行く は⇒http://blogs.yahoo.co.jp/keitan020211
■政治家のブログへのリンク(:自由民主党;民主党)⇒http://www.geocities.jp/keitan020211/linkpage_politicians.htm

a0313715_15074081.png●weathernews 地震情報


a0313715_1412168.jpg●東海地方の緊急地震速報は ダイヤル1332 東海ラジオ
静岡県:FM 78.4 K-MIX


――地震が発生したら先ずは火の点いている所を確認して直ぐに消せる火を消し、物の落下を避ける。


a0313715_15111415.png
テレビ朝日 Jチャンネル 16.50~19.00/月~木 15.50~19.00/金
メ~テレ Jチャンネル―UP! 前記の時間の後 18.15~19.00/月~金

a0313715_15411366.png
フジテレビ みんなのニュース 15.50~18.57 <FNN>17.54~18.57/月~金

[PR]
# by keitan020211 | 2017-11-21 17:56 | 文明論 | Comments(0)
衆議院の代表質問 立法はそんなに甘いものではない――立憲民主党の「立憲主義に反する」は「GHQの圧しつけ憲法」と全く同じ論理
賊軍を官軍の勝ち組クラブに入れる
賊軍戦没者の靖国神社の合祀に 絶対反対

都合の悪い歴史を覆い隠す
A級戦犯の分祀に 絶対反対

皆様の力で阻止しましょう!

 昨日11月20日に衆議院の代表質問が行われた。
 二つの新しい党が立ち、先の総選挙で大勝した自民党の安倍内閣に質問を行った。
 枝野幸男代表の立憲民主党と玉木雄一郎代表の希望の党、民主党の流れを汲むそれらが新たに訣れ(わかれ)てどんな見方を示すのかが注目された。

 立民党の質問は、与党自民党の公約とする、幼児教育を無償とすることに関し全ての子供が親の収入などを問わずに恩恵を受けることのできる在り方を提唱するなど大いに支持し得る訴えもあったが安全保障法制に関しては大いに疑問とせざるを得ない訴えがあった。
 安倍政権が提起して二年前に可決されて成立した安全保障法は立憲主義の観点から決して認められないとのものである。
 安保法の問題は数々指摘されており、今後の見直しによる改正を要するであろうことは理解できる。
 しかしその批判に立憲主義を持ち出すことには違和感がある。
 安保法はその立法の過程に際し数々の問題が指摘されているがそれらは「望ましくはない」ことであり「立憲主義に反すること」ではない。好むか好まざるかに関わらず全てが合法になされ、既に制定を見ている法律である。それを以て我が国が法治国家であることを誇るなどは言語道断であるが、安保法の正統性はそれらによって決して揺らぐものではない。論議するべきなのはあくまでも立憲主義の具体的実践の在り方の違いについてであろう。それを通して各党の風土や体質の違いが浮かび上がり、有権者がどんな党を支持すべきなのかが分かるようになる。
 安倍総理が来年に行われる自民党の総裁選挙での三選を確保することに必死でいるのも、権力には限りがあり永久に保証されるものではないという当たり前の認識からであろう。立憲主義を踏み躙る独裁者ならそのようなことを考えはしない、考える必要がないからである。

 枝野代表が問題にしているのは法律の正統性ではなく立法の経緯を巡る事柄である。
 如何なる理由を以て、如何なる心得で以て、如何なる状況において制定されたか――しかしそれらは既に制定された法律に対しては全く意味がない。全ての法律は記された文字のみにより解釈されて判断される。時の政権が何を考えていたかや法律家がどんな見解を持ったかはあくまでも歴史考証の範疇の事柄であり立法府や執行権力が問うべきものではない。
 安保法についても、これからは記された文字を問い、その存否が諮られなくてはならない。そこには、立憲主義という四文字の言葉は門違いのものである。
 その気概も知識もないから、安倍政権は立憲主義に反すると指弾することをしかできないのではないか。立法府を緯糸(よこいと)のみによって編もうとしているとしか思えない。

 「安保法は立憲主義に反するから認められない。」――その訴えは「GHQによる圧しつけの憲法であるから認められない。」という主張と全く違わない性質のものである。制定の経緯と法の正統性を一緒くたに論じて無効とせしめようとする。批判される側と同じ心性で、立憲民主党は圧しつけられた憲法の改正を図る自民党と暗に手を組み、我が国の憲政を無に帰そうとしているのではないかとの疑念を抱かざるを得ない。

ブログランキング・にほんブログ村へ←クリック投票

a0313715_15074081.png●weathernews 地震情報



■NEWS of the WORLD


a0313715_18135641.jpg
    ●AFP(フランス パリ)
a0313715_20290187.png
    ●ル フィガロ(フランス パリ)
a0313715_16210877.png
    ●フランクフルター アルゲマイネ(ドイツ フランクフルト アム マイン)
a0313715_18035419.jpg
    ●共同通信(日本 東京)
a0313715_20324653.png
    ●朝日新聞(日本 大阪)
a0313715_20351165.gif
    ●日本経済新聞(日本 東京)
a0313715_20365208.png
    ●ボストングローブ(アメリカ マサチューセッツ州ボストン)
a0313715_20390867.png
    ●タンパベイ タイムズ(アメリカ フロリダ州タンパ)
a0313715_20405274.png
    ●グローブ アンド メール(カナダ オンタリオ州トロント)
a0313715_18190235.jpg
    ●ロイター(イギリス 英国 ロンドン)  
a0313715_14522563.png
    ●ザ テレグラフ(イギリス 英国 ロンドン ウェストミンスター)
a0313715_20590106.png
    ●ジ インディペンデント(イギリス 英国 ロンドン)
[PR]
# by keitan020211 | 2017-11-21 14:32 | 政治、社会 | Comments(0)
福岡ソフトバンクホークスの日本一と希望の党の玉木雄一郎新代表
賊軍を官軍の勝ち組クラブに入れる
賊軍戦没者の靖国神社の合祀に 絶対反対

都合の悪い歴史を覆い隠す
A級戦犯の分祀に 絶対反対

皆様の力で阻止しましょう!

 二週間も前の話になるが、プロ野球の日本シリーズで福岡ソフトバンクホークスが優勝した。
a0313715_18292742.jpeg 第6戦は横浜ベイスターズが主導し、一時はベイスターズの逆転優勝をも覚悟する暗澹たる心持ちになったが終盤の今季は怪我で振るわなかった内川の同点本塁打から流れが変わり、ホークスが延長戦でサヨナラ安打。
 金色の紙吹雪が場内に降り注ぎ、胴上げを直ぐにしないのが目新しい勝利の光景である。

 ホークスは第3戦まで3連勝をしており、そこまでは追われる立場。
 そこから2連敗をし、流れはベイスターズのものとなり、追う立場になった。
 追われつ追いつ。終いにはクラッカー的に勝ち目を開く。
 追われることにも追うことにも強いホークス。

 その日本シリーズの前に行われた衆議院総選挙は追うことも追われることもない無風の選挙であった。
 報道等は希望の党に一時は風が吹いたが止んでしまったというが、風が吹いたことは一度もない。希望の党への期待を示すような街頭インタビューの声もなく、風が吹いた証拠はどこにもない。

 選挙報道においては大抵は「追う」と書かれたら終わりである。
 「接戦」なら勝ち目があるがそれもどちらかが或る程度の優勢にある場合が多い。
 選挙は追っても追いつかないものであり、選挙が始まるまでの間に勝負はついているものである。
 希望の党の若狭勝氏が政権交代は次の次の選挙で狙うと語ったのも、風などはなくて今回は勝つ見込みが初めからないという当然の認識を示したまでであり、それを弱腰などと批判するのは筋違いである。
 選挙までの間に選挙に備えることについていえば、「追う」ことは充分に可能であり、実際にそれを着々としていたのが民主党である。それが実って2009年に政権交代をした。
 実は民主党のように選挙までの間に選挙に備えて「追う」ことをしたことのある政党は他にはない。民主党はその点では日本には初めての普通の政党であり、唯一の普通の政党が今は殆ど解体されてなくなってしまっている。一応は大塚耕平代表の民進党がその後継の党としてあるが参議院にしか議員がおらず、これからどうなるかは分からない。

 しばしば安倍自民党の「緩み弛み(ゆるみたるみ)」ということがいわれ、その通りともいえるが、民主党-民進党の緩み弛みも著しい。
 自民党だけではなく民主党-民進党もまた「与党呆け」になっており、野党になってから振るわない原因は与党としての立場と権力にこだわり続ける心性である。
 日本の権力機構にはどうも、一度その座に就くと「与党呆け」にならずにはおられなくなるようなものがあるらしい。
 野党の自民党が政権交代をする時は、'94年と'12年、何れも奇襲戦略によるもの。
 '94年は河野洋平総裁の下、社会党の村山富市氏を総理に擁して社会党と自民党の連立として政権を奪い、程なく村山総理が辞任し、新党さきがけを加えて自民党の橋本龍太郎総理による政権となった。
a0313715_18341078.jpg '12年は民主党の野田佳彦総理に対し自民党は党を挙げて「協力」と称する揺さぶりを掛け、同年の総裁選挙では選出が確実とされていた石破茂氏を何故か破り、安倍晋三氏が総裁となった。安倍総裁はその勢いで野田総理に衆議院の解散を迫り、野田総理は「正々堂々と」受けて立った結果として惨敗した。
 ――自民党は万年与党として「追う」立場になったことがないのでそれらのような奇襲戦略によってしか政権を取り戻すことができないのである。
 小池百合子代表の希望の党と前原誠司代表の民進党が解散総選挙を目前にしての突然の合流をしたのも野党になって5年を経ても尚与党呆けにある民進党にとっては自民党のように奇襲戦略にしか目がないということかもしれない。
 但し奇襲はそれを是認或いは容認する人々、即ち支持する人々が多くなければ成功しない。それが少なければ単なる汚い手口としか見做されない。奇襲そのものが認められるものか否か、その目的が正しいか否かはともかく、歴史の理である。
 若狭氏が「次の次」と言うのもそのような奇襲が支持されない虞を見越してのものであったかもしれない。しかし先の「風」にせよ奇襲にせよ、初めから然程に大きな期待を受けてはいない以上は選挙の結果には殆ど影響していないと思われる。落選が若干名なら概ね健闘或いは予想以上の成果というべきであろう。

 民進党は与党呆けにあるからこそ、様々な党への批判に「謙虚に聞く」振りをするだけなのである。与党的守りの姿勢をそれが求められない時にしている。それだけ「謙虚な」姿勢を保って5年の間何をして来たか?
 民進党こそが「マスコミを懲らしめなければいけない。」や「マスコミの恣意的な報道」と、マスコミを敵に回して非難するべきではないか。マスコミは権力そのものである以上はそれが野党らしい姿勢というものである。

 そのようにいう私も、追われる立場には強いが追う立場には弱い、どちらかといえば万年与党的体質である。逃げ足は速いが追い足は遅い。「低成長の時代」といわれ、自民党の一党支配が出来上がる頃に生まれ育っている。21世紀に入って民主党を支持するようになったのは追い足を鍛えることに意義があったと思う。
 追い足の速さとは追いつくまでをだけではなく、如何に追いついた後を考えることができるかにあろう。追いつかないのは追い掛けている自分に酔ってしまいその先を考えることができないからである。自民党をも民主党-民進党・希望の党をも支持することはできないとするその他の野党等は典型的にそれである。与党呆けではなく、追うことが自己目的になる訳である。

 その民主党-民進党も高齢化の故か、追い足が弱まってしまっているが、自民党は元々追い足が弱いだけではなくもう一つの顕著な特色がある。それは掴んだものにしがみつくことである。しばしばいわれる「既得権」がそれである。
 そのような人々の多くは苦労人気質が多い。苦労人的であると傍目にはどうしても悪くいうことができず、それだけ苦労している人のいうことなら間違いではないのであろうと思われがちである。
 しかし彼等苦労人気質の言いたいことの十中八九は苦労して得たものを絶対に失いたくはないということだけであり、その外のことを考えてはいない。経済力然り、地位然りである。
 得られた経済力をもっと増やしたいと思うならばそれは「既得権」ではないし、得られた地位をもっと生かしたいと思うならばそれは「既得権」ではない。増えなくても生かせなくてもいいからとにかく失いたくないということだけである。そのような型の自民党の支持者が多いのはかつての或る時代に彼等に訴えることが有利であったからである。「自民党は自由主義の党だから、支持すれば豊かになれる。社会党は社会主義の党だから、支持すれば豊かにはなれない。」、尤もともいえるが、今のネット右翼などにもつながる自民党の政治宣伝の常套がそこにある。豊かになれるとはいえどもあくまでも上限付きの豊かさと自由である以上は社会主義と違わない訳ではあるが、そんなに大層にではなくてもよいのでとにかく恥ずかしくなくて威張れるような水準になれれば御の字という頭の弱い人々には大いに訴えた。そしてそれが失われれば威張れなくて恥ずかしいので野党になれば奇襲を掛けて政権を奪い返す、元の状態に戻すしかないとなる。権力の維持でも、逃げ足ではなく奇襲、守りよりも汚い攻めである。下半身がひ弱な感じの安倍総理の体型はそれを象徴するかのようである。自民党には与党呆けだけではなく与党切れもある。
 既得権を守ってもらうには弱い振りをすることも効果的であり、自民党はしばしば自らの被害者としての立場を主張する。「野党がレッテル貼りに終始して建設的議論をしない。」もそうであるし、先の「マスコミの恣意的な報道」も若干の正論もあるとはいえ、その一つであろう。
 安倍政権の云う「既得権の打破」は逆にそうしている振りをすることにより本当に打破すべき既得権には触らせないようにするためのものとしか考えられない。

 汚い攻めを好む安倍自民党とそれを追い掛ける自分に酔う枝野立憲民主党――

a0313715_18352848.jpg それら二大巨悪の狭間で、希望の党の新しい代表が選び出された、玉木雄一郎氏。
 弊ブログの予てより支持する政治家であり、その代表への台頭、総理への道が意外にも早く訪れたことに喜びと戸惑いが入り混じるような感慨である。
 実際にどうなのかは分からないが、政界には稀に見る、運動神経の良さそうな政治家である。体を鍛えるだけなら岡田克也や蓮舫も素晴らしいが、玉木氏はより実用的に良い体という感じである。逃げることも追うこともできる、オールラウンドな党とその政治を希望する、先ずは同点打から。

ブログランキング・にほんブログ村へ←クリック投票

■ブログ Keitan 地球を行く は⇒http://blogs.yahoo.co.jp/keitan020211
■政治家のブログへのリンク(:自由民主党;民主党)⇒http://www.geocities.jp/keitan020211/linkpage_politicians.htm

a0313715_15074081.png●weathernews 地震情報


a0313715_1412168.jpg●東海地方の緊急地震速報は ダイヤル1332 東海ラジオ
静岡県:FM 78.4 K-MIX


――地震が発生したら先ずは火の点いている所を確認して直ぐに消せる火を消し、物の落下を避ける。


a0313715_15111415.png
テレビ朝日 Jチャンネル 16.50~19.00/月~木 15.50~19.00/金
メ~テレ Jチャンネル―UP! 前記の時間の後 18.15~19.00/月~金

a0313715_15411366.png
フジテレビ みんなのニュース 15.50~18.57 <FNN>17.54~18.57/月~金

[PR]
# by keitan020211 | 2017-11-16 18:25 | 政治、社会 | Comments(0)
【日馬富士暴行】外人力士を廃止せよ――国際化原論
賊軍を官軍の勝ち組クラブに入れる
賊軍戦没者の靖国神社の合祀に 絶対反対

都合の悪い歴史を覆い隠す
A級戦犯の分祀に 絶対反対

皆様の力で阻止しましょう!

 寝耳にビール瓶。

 昨日はアメリカ南部の名物ジャンバラヤと焼酎をたっぷりと食べて報道ステーションが終わる頃に寝に入り、セーターと黒タイツの侭たっぷり12時間眠った。そして目が覚めると横綱日馬富士の暴行の疑惑のニュースがチャンネルその侭のテレビに映っている。
 お話にならないとはそのことである。

 人を殴るためにある物を使って殴るなら、許容されることもある。
 ビール瓶、何のためにあるものや?

 その問題の根は日馬富士の個人的人間性もさることながら、外人力士を受け入れる相撲界とそれを支持する一部の世論にもある。
 どちらがより悪いかましかではなく、相撲界や世論とそれに乗って日本の相撲界に入って来る力士達の共謀の関係。正に共謀罪というべき状況がその出来事にもつながっている。

 相撲界や世論は外人力士が増えて中には横綱となる者も多くいる昨今の大相撲を、相撲の国際化などといい擁護している。
 しかしハワイやモンゴルなどの彼等の出身国は皆日本との関係が良く、関係が良いだけではなく日本を熱烈に好きで媚びてくれる国の人達である。「大好きな日本の国技に入ることができるなら人を死なせてもいいという思いでございます。」――「その意気買った!」。
 そもそも、日本との良い関係の傍らで北朝鮮との関係も良いモンゴルを、単純に親日国といって歓迎するのはおかしいではないか。大体、モンゴルは元寇の国、即ち日本を侵略しようとした国である。日本の歴史を愛する私などからすればモンゴルが本当に親日国であるとは思えない。
 オバマ大統領が天皇陛下にお辞儀をしても、おかしいと思わなければならない。自国に媚びて好いてくれる国だけを受け入れて国際化というのは自国中心主義、国粋主義の言い換えに過ぎない。外人力士の受け入れを擁護するリベラルといわれる人達の言うことは国際化とは何の関係もない。

 私などは日馬富士の媚びている態度が気に入らない、その顔面を蹴りたい。なのに、その彼が後輩の力士の態度が悪いと言い暴行をするとは如何なものか?そもそも悪いのは彼のその日本に媚びている態度である。
 外人力士を受け入れることがそのような態度を生む。そのような態度しかないような奴等が日本の相撲界を目指す。

 心理学か社会学かは忘れたが、日馬富士のその暴行は過剰適応という概念で説明し得る。
 過剰適応とは或る状況や環境に普通に求められる条件とは並外れて適応すること。尤も、普通よりも良いことを否定するものではなく、その適応に何等かの異様な様相があることをいう。
 或る種の「社畜」もそれに当て嵌まる。会社への忠誠は否定されるべきものではないが会社そのものの存立を損ないかねない程の忠誠は過剰適応である。意味のある適応や忠誠と意味のないそれらがある。
 日馬富士などの外人力士は日本人ではない立場で日本の国技に適応や忠誠を求められるために過剰適応のリスクが元々高くなる。中でも酷いのが日馬富士であるが彼の暴行を受けた力士にも外人である以上はそのようなリスクがある。しかしその力士は多分そのようなリスクの余りない、媚びや偏愛もないような人であり、故に日本への媚びや偏愛に余念のない、それが『横綱の品格』であるとさえ思っている日馬富士の機嫌を損ねたと考えられる。
 その力士は日馬富士が日本の国技に携わる者として相応しくないと思うような反日的態度を取った故に暴行被害に遭った。しかし本当に日本の人として望ましい普通の態度なのはその力士であるかもしれない。過剰適応と適応の違いである。
 過剰適応は田舎者が東京の言葉で話すことを求めることにも当て嵌まる。似ているのどころではなく普通に当て嵌まる。訛りや語彙を咎めて東京の言葉に「直」させること、日馬富士がしたのはそれと同質のことである。その程度なのでよいということではなく、その程度と思うことが日馬富士の暴行と同じなのである。
 田舎者は東京を偏愛して東京に媚びるためにそのようなことを他の田舎者に求め、果てには東京の出身の人にも求める。「その言葉、変じゃない?」――決して通じないことはないような言葉にさえである。そもそもその「東京の言葉」を直されなくてはならないのは彼であるにもかかわらず。

 日馬富士の過剰適応から出た所業は延いては「忖度」と呼ばれる政治や社会の事柄にも関わって来るであろう。

 過剰適応を良しとする傾向は『選択と集中』や『最適化』などのビジネス界の風潮思想も作り出しているものである。
 『選択と集中』は「◯◯バカ」や「◯◯気違い」を生み出し、『最適化』は自己満足を生み出す。吉田沙保里や羽生結弦などのスポーツが出来るが人間的に歪んでいる人々を生み出しているのが『選択と集中』であり、ネットの隠語から出た「俺の妄想」などの自分にとって最適な状態を作り上げることを良しとする非現実的思想が『最適化』である。何れも過剰適応を理想として求めることである。
 日馬富士などを生み出す相撲界は彼等にとっての選択と集中に最適化された世界となっている。それは先にも述べたように、どちらがより悪いかましかではなく、彼等の共謀により出来た状況である。

 日本の大相撲は、というか大相撲は日本にしかないが、先ずは日馬富士を追放して外人力士の受け入れを廃止し、アメリカ大統領の被選挙の条件と同じく、日本国に出生した日本国籍を持つ人だけによるものとするべきである。

ブログランキング・にほんブログ村へ←クリック投票

a0313715_15074081.png●weathernews 地震情報



■NEWS of the WORLD


a0313715_18135641.jpg
    ●AFP(フランス パリ)
a0313715_20290187.png
    ●ル フィガロ(フランス パリ)
a0313715_16210877.png
    ●フランクフルター アルゲマイネ(ドイツ フランクフルト アム マイン)
a0313715_18035419.jpg
    ●共同通信(日本 東京)
a0313715_20324653.png
    ●朝日新聞(日本 大阪)
a0313715_20351165.gif
    ●日本経済新聞(日本 東京)
a0313715_20365208.png
    ●ボストングローブ(アメリカ マサチューセッツ州ボストン)
a0313715_20390867.png
    ●タンパベイ タイムズ(アメリカ フロリダ州タンパ)
a0313715_20405274.png
    ●グローブ アンド メール(カナダ オンタリオ州トロント)
a0313715_18190235.jpg
    ●ロイター(イギリス 英国 ロンドン)  
a0313715_14522563.png
    ●ザ テレグラフ(イギリス 英国 ロンドン ウェストミンスター)
a0313715_20590106.png
    ●ジ インディペンデント(イギリス 英国 ロンドン)
[PR]
# by keitan020211 | 2017-11-14 21:50 | 文明論 | Comments(0)
【Freesia料理】冬眠の前に食べておきたい ・そばめし ・トランプ牛丼
賊軍を官軍の勝ち組クラブに入れる
賊軍戦没者の靖国神社の合祀に 絶対反対

都合の悪い歴史を覆い隠す
A級戦犯の分祀に 絶対反対

皆様の力で阻止しましょう!

 冷え込みが日増しに強まり、冬を迎えています。
 冬は冬眠の季節――眠り放しでは困りますが、寒い夜にもよく眠れることも「冬眠」と言います。
 今日はそのような「冬眠」のための料理を二つ紹介します。

 但し一つ注意があります。
 これらのようなたっぷりの料理を食べて直ぐに寝ると体に悪いこと。
 過大な労力を消化に費やすことにより内臓や神経が痛み易くなります。
 夕食と寝入りとの時間はなるべく空けることが健康の秘訣の一つです。
 古くから云われる「食べて直ぐに寝ると牛になるよ。」がそれです。
 また、沢山食べてもそれを守ると太らないともいわれます。
 或いはどうしても夜の帰りが遅くなる人は、これらのような料理を少な目に作って食べても良いでしょう。

 もう一つ、是非とも守りたいことは食べる時には息を鼻で吸うこと。
 息を口で吸いながら食べると太ったり体を壊したりして寿命が縮みます。
 大雑把にいうと、口息は酸素が器官ではなく食道に入ることにより、食べ物が酸化して毒素に変わり易くなるからです。肥満をもたらす毒素も大半はそれが原因で生じます。
 口息になる食べ方は主に:①頬張る;②かき込む;③啜る:です。先ず、それらの食べ方は全面的にやめ、食べる際には鼻からゆっくりと息をしながらすること、それにより食べる時だけではなくいつも効率的且つ安定的呼吸が自ずとできるようになります。口息が多いと肩も安定せず、動作が稚拙になりがちになります。鼻息ならば自ずと腹に力が入り、肩と動作が安定します。

 それを守ると、肥満になり易いとされる炭水化物も時には多く摂っても大丈夫になります。
 基本としては米やパンなどの炭水化物系は絶対値を少なくすることが必要ですが、偶に不足する場合には大目に食べることを要する場合があります。そのような場合にも奨められるのがここに紹介するそばめしとトランプ丼ですが、そこでも口息と共に食べると補うことにはならず害にしかなりません。
 米の基準量は一度の食事につき概ね0.8合ないしは1.5合です。

■そばめし/rice on the noodle
 そばめしは神戸のソウルフード、魂の糧であることを竟最近に知りました。
 どこにでもあるものと思っていました146.png
 神戸以外では、店の献立にあるのではなく鉄板焼系の店で、焼そばと米の飯を任意に混ぜ合わせて作る人もいることから「どこにでもある。」と思っていたようです。任意に作る人はどこで覚えたのか偶々思いついてなのか神戸人が密かに広めたのか、歴史学的に面白い事柄です。
 神戸の鉄板焼系の店にはそばめしが正規の献立としてあります。

a0313715_18583732.jpg 標準的なそばめしは、キャベツ、ピーマン、人参や茄子などの濃目の野菜を添えて焼いて作ります。更にもやし入りなどでもよいでしょう。
 しかしここに紹介するそばめしは店の鉄板ではなく家のフライパンで焼いて作るため、焼き方と使う野菜を少し変えてみます。
 標準的なそばめしの焼き方はそばと米がそぼろそぼろになるまでよく掻き混ぜます。
 しかしこのそばめしはそぼろそぼろにまではならない程までよく掻き混ぜる、いわば炒飯のもう少し荒々しいものです。
 その理由は標準的なそばめしは焼き上がったものを鉄板から直にこてで取って食べるため、箸や匙では取れない程にそのように解く訳ですが、多くの家には鉄板焼のこてはないので箸では取れなくても匙では取れるようにするために米の塊具合を少し保つことを要します。塊とはいえども、炒飯よりもそぼろぽく解きます。
 本式にそぼろそぼろにするためにはソースの量を多めにするとなり易い。ここではソースを本式より少し少な目にします。
 野菜は葱のみ。白葱と青葱を薄輪切りにし、それを溶卵に入れてそばと米を焼いている処に入れ、更によく掻き混ぜます。
 また必須ではありませんが、そばを戻す際には水をフライパンに敷きますが、私は煮物の漬だし汁で代用しました:かぼちゃなどを煮るために使った米酢、白醤油と昆布の汁です。
 ソースはウースター系で、私が使うのは中濃ソース:カゴメとイカリがお奨めです。或いはオタフクソースなどのお好み焼のものでもよいでしょう。
 それらに胡椒をたっぷりと振り、更に掻き混ぜます。

 出来上がったそばめしは鉄板からこてではなく、皿に蓮華で食べます。
 丼に盛ると風采が怖過ぎるので皿に盛りましょう。

■トランプ丼/the Trump's rice bowl
 トランプ大統領も満悦すること間違いなしの牛丼。
a0313715_18401477.jpg トランプ氏はステーキにトマトケチャップを塗して食べることが先の日本との首脳会談の時に話題になりました。日本の側は晩餐会などの献立に高級ハンバーガーや牛肉の鉄板焼など、彼の好きな牛肉の料理等をふんだんに用意し、彼の好みに配慮をしてトマトケチャップを準備してありましたが実際にはトランプ大統領はそのケチャップを使わなかったという。やはりそこは国際標準を考慮したのでしょうか?

 このトランプ丼もまた、牛肉とトマトケチャップの料理です。
 但し、そこには話の続きがあります。
 ――牛肉に、ケチャップだけではなく苦椒醤を塗す。

 肝は苦椒醤とケチャップ。
a0313715_18413495.jpg それらを練り合わせたものに、少量の胡麻油を合わせて調整します。
 それで丁度好い練り具合になるので水や片栗粉は要りません。水入らずに粉入らず。
 アメリカ、日本と韓国が妙(たへ)に融合する、融和の味がする、特製の牛肉のソース。

 誰でしょうか?「慰安婦丼」と言っているのは。
 慰安婦丼ではありません、トランプ丼です。

 牛肉は普通に牛丼に使える切落とし肉。
a0313715_18440785.jpg それに、玉葱とおくらを添えます。因みにおくらは'okra'という英語。元々の日本語では「ねり」と呼ぶといい、学名は'abelmoschus esculentus'と、頭に「安倍」がつく。
 その牛切落とし肉と玉葱、おくらを牛脂を敷いたフライパンに胡椒などの調味料を特に加えず、先のソースを加えながらウェルダンに焼き上げます。ソースの味が最後の手段で決めちゃった程に甘いため、肉をよく焼かないとこしのある香りが出ません。その『こし』が胡椒を多めにする程では充分に出ません。胡椒の苦辛さもブラックホールのように吸い込んで消してしまうのがアメリカ、日本と韓国のコラボレーションによるこのソースです。

 そばめしは丼には盛りませんが、このトランプ丼は丼に盛って箸で食べます。28兆円の味です。

 ※:その甘さがどうしてもといけないという方はソースを苦椒醤と胡麻油だけにしてトマトを載せるとよいかと思います。因みにトマトを大胆に使う料理として弊ブログが前に紹介しているのは『トマト白湯麺』、普通の白湯麺にトマトを載せるものです。


ブログランキング・にほんブログ村へ←クリック投票

a0313715_15074081.png●weathernews 地震情報



■NEWS of the WORLD


a0313715_19444519.png
    ●ル モンド(フランス パリ)
a0313715_1946890.png
    ●リベラシオン(フランス パリ)
a0313715_18080681.gif
    ●時事通信(日本 東京)
a0313715_19485112.png
    ●読売新聞(日本 東京)
a0313715_19504029.png
    ●毎日新聞(日本 東京)
a0313715_201454.jpg
    ●ザ シアトルタイムズ(アメリカ ワシントン州シアトル)
a0313715_19541757.png
    ●ザ トロントスター(カナダ オンタリオ州トロント)
a0313715_19555015.png
    ●ザ ガーディアン(イギリス 英国 ロンドン)
[PR]
# by keitan020211 | 2017-11-14 18:20 | 生活 | Comments(0)



政治、社会、文明論、生活などについて語るブログ ●希望の党民社協会(高木派)と自民党水月会(石破派)、志公会(麻生派)を支持。●"Logry Freesia"とは『ブログのある所 自由な国』の意味です。
by keitan020211
カテゴリ
全体
お知らせ
コラム 葉がつく
政治、社会
文明論
生活
芸術(音楽、文学など)
ランキング投票(世論調査)
他のブログへのトラックバック
未分類
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
more...
The Time on Anywhere
フォロー中のブログ
プラハなchihua**hua
日本がアブナイ!
A Lake Mirror
ひつじのお散歩
楽なログ
+deja+
* Colorful W...
Lovely-Jubbl...
HANA*HANA
*Photo Garden*
Berry's Bird
Sora*Koto
Night Flight...
BARON MAMA*S
Yuruyuru Pho...
Roaming people
ひつじのお散歩2
外部リンク
ファン
ブログジャンル
検索
最新の記事
2017年度 今年の番付 そ..
at 2017-12-12 22:48
【書を読む】古谷経衡 「道徳..
at 2017-12-12 17:36
最も正しい リベラルと保守;..
at 2017-12-06 23:22
【変な言葉】「肉厚ジューシー..
at 2017-12-06 02:12
【書を読む】 ニュースでわか..
at 2017-12-05 23:49
【ちょっと知りたいキリスト教..
at 2017-12-05 18:58
【Freesia料理】キャベ..
at 2017-11-30 17:22
最も正しい リベラルと保守;..
at 2017-11-29 02:44
自民山本幸三氏の「あんな黒い..
at 2017-11-28 17:26
【英語訳】中島みゆき 悪女
at 2017-11-28 14:32
最も正しい リベラルと保守;..
at 2017-11-26 02:49
最も正しい リベラルと保守;..
at 2017-11-22 03:07
最も正しい リベラルと保守;..
at 2017-11-21 23:39
つくばエクスプレスの20秒早..
at 2017-11-21 17:56
衆議院の代表質問 立法はそん..
at 2017-11-21 14:32
福岡ソフトバンクホークスの日..
at 2017-11-16 18:25
【日馬富士暴行】外人力士を廃..
at 2017-11-14 21:50
【Freesia料理】冬眠の..
at 2017-11-14 18:20
左翼;右翼;革新;保守 メデ..
at 2017-11-09 02:19
最も正しい 左翼と右翼の定義
at 2017-11-08 21:57
最新のコメント
元号のために様々な莫大な..
by 1 at 21:15
コメントをいただきありが..
by keitan020211 at 15:49
山本七平の「空気の研究」..
by コッホ at 10:15
花王のHP見ても、ミュー..
by ミューズ at 12:03
コメントをいただきありが..
by keitan020211 at 13:04
宮崎哲弥が明確に左とかあ..
by あえ at 17:15
コメントをいただきありが..
by keitan020211 at 15:37
ミューズって花王なんです..
by とくとく at 18:56
コメントをいただきありが..
by keitan020211 at 15:21
おー、ちょっとビックリ!..
by コッホ at 10:09
コメントをいただきありが..
by keitan020211 at 12:20
なるほど! なるほど!..
by コッホ at 11:34
コメントをいただきありが..
by keitan020211 at 16:38
わたしは英語が出来ません..
by コッホ at 10:21
コメントをいただき有難う..
by keitan020211 at 11:49
コメントをいただき有難う..
by keitan020211 at 19:23
あはははは。その小賢しさ..
by ぱよぱよち~ん at 21:27
コメントをいただき有難う..
by keitan020211 at 12:12
安倍自民は保守の欠片..
by blue at 23:50
大企業に入れない奴隷階級..
by 在日ですか。 at 11:57
最新のトラックバック
ニューヨーク在住で超富豪..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
北方ヨーロッパ絵画の最高..
from dezire_photo &..
北方ヨーロッパ絵画の最高..
from dezire_photo &..
EU諸国中英国への投資残..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
庶民の通信手段の力に気づ..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
無理やり解決をつけた従軍..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
巧妙なNHKの大本営擁護..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
山本太郎議員の単刀直入質..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
今回の統一地方選は投票し..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
記事ランキング