【書を読む】古谷経衡 「道徳自警団」がニッポンを滅ぼす
賊軍を官軍の勝ち組クラブに入れる
賊軍戦没者の靖国神社の合祀に 絶対反対

都合の悪い歴史を覆い隠す
A級戦犯の分祀に 絶対反対

皆様の力で阻止しましょう!

「道徳自警団」がニッポンを滅ぼす
著:古谷経衡
刊:イースト新書(イーストプレス) 2017年12月15日
861円 ISBN978-4-7816-5095-1

 言及されている出来事の数々が新しい。10月の衆議院総選挙のことがもう書いてある。そんなに新しいことについて語る本を読むのは初めてである。
 貧乏にあるとどうしても新品の本を買って読むことが少なくて図書館の本を借りて読んだり古本を買って読むことが多くなる。そうなると本の情報と話題が旧くなる。

 今年の2月の『「意識高い系」の研究』に続く古谷経衡氏の新しい批評の本。

 目次を見ると52の項目と4つのコラムが。書き手も読み手も非常に意欲的で「さて」と楽しみになるが、2時間程で読み終えた感じは物足りないといわざるを得ない。前作までの緻密―?―な論評からすると、少し読み進めた処で本屋の覆紙に隠れる表紙の著者の名を今一度確認してしまった。どう見てもちゃんと古谷経衡と書いてある。本人の評論であることに間違いはなさそうである。

 おしなべて、対象とする読者層を低く見積もっている感じがある。
 性格やあり様は違えど、知識の水準は本書の主題である「道徳自警団」と同等を照準としている感じ。偏差値は50±5で、池上彰の番組を知的生活の中央広場としているような人々。本文の進行も池上彰にそっくり、「「道徳自警団」…というのがいるんですねー。」。また、所々の言い回しが落合信彦に似ている。
 道徳自警団に当て嵌まる人が本書を読む筈は殆どないので、古谷はそれと同等の知識水準や生活水準の人々が或る時に道徳自警団に化けることがないようにすることを考えて記したのであろうか?それとも水準を問わず道徳自警団やその類似のものに対し懸念や敵意を持つ人々の溜飲快哉を期して記したのであろうか?しかし総論は賛成で各論の大半は反対であり、溜飲快哉系の本や記事を読んだ時の違和感を禁じ得ない。

 古谷の結論は:道徳自警団は経済の停滞と共に生まれるものであり、経済成長があれば消散する。豊かになると人は他人のことには構っていられなくなるからである。

 答:×
 道徳自警団の増長は経済とは関わりがない。

 彼は道徳自警団は日本の経済が停滞し始めた'00年代から増長していると云うがそうではなかった昔からいる。数や存在感は殆ど変わらない。
 彼が'80年代や'90年代にはそんな風潮はなかったというのは当時は彼が子供であったから。というか、子供にもそれを知る人は少なくない――:「子供にも分かるでしょう。」ではない。――。
 彼は当時をビックリマンチョコのシール集めの話で語る。チョコを捨ててシールだけを取る――:「実を捨てて名を取る」?――ことや万引の達人がいたなどの話である。
 道徳自警団が'00年代以降に頓に話題と批判になっているのはネット(インターネット)が'00年代に普及を見て彼等のメッセージがネットを通して直接大量に多くの人の目に触れるようになっているから。一つのメッセージが数多くの人に同時に届く。昔はテレビ局などへの抗議などの例にしても個人に対するものにしても、個別であり、第三者の耳目に直接に触れることはなかった。テレビ局は悪質な抗議を受けてもその事実を公にすることはなく、その内容は当局においてのみ知られていた。今はそれをネットが盛り上がっていることを口実にしてテレビ番組で語ることができる。問題意識が形の良し悪しはともかく、広く共有されるようになっていることだけが昔との違いである。昔の道徳自警団の攻撃は個別非公開なのでその被害に遭う人は泣き寝入りをするか運が悪いと割り切るかしかなかった。今はそれを何とか解決することができるのではないかという望みが実際に可能か不可能かはともかく生まれているのでネットもテレビも話題にして本書も出るようになる訳である。

 アメリカのITバブルに始まるネットの普及は全体の好況とはいえないにせよ、独特の局地的経済成長をもたらしており、その経済成長が道徳自警団の可視化の背景となっている。しかしその数や質は昔と殆ど変わらない。

 寧ろ、経済成長は道徳自警団の側もその他も、可処分所得の増加が外食などの交際の機会を増すことにより道徳自警団に遭う可能性は高くなる。その意味では道徳自警団の増長と経済成長とは逆に関わりがあるともいえる。ネットではなく実地で、個別非公開の攻撃がなされる。'80年代は非公開ではありながら、しばしば耳目にしたものである。
 文句をつけたい道徳自警団は自らの経済力のない状況では殆どしない。「金も地位もない奴が偉そうなことを言うな。」などと云われることを懼れるからである。そこから、道徳自警団は発言の可能性や資格を経済力や地位に負うものと考えることが分かる。その発想は「高貴なる者の務め、la noblesse oblige」の流れを汲むものであり、古谷が道徳自警団は左派に多いというのも、その故である。
 彼等が文句をつけるのは自らに一応以上の経済力や地位がある、故に威張る態勢を張ることができるからであり、その対象となる者のそれらは問われない。立場が上の者にも下の者にも他人や子供でさえあればする。身内の大人には殆どしない。但し例外はあり、特に「切れた」時や共同体意識を損なわせるような人に対してはする場合がある。
 共同体意識とはいえども、現実具体的に共同体を構成しているのではない。所謂「想像の共同体」がそれに当たるかと思われる。抽象性の高い共同体的意識という点では意識高い系と重なるものはあり、古谷の道徳自警団と意識高い系は別物であり互いに関係が殆どないというのは誤りである。完全一致ではないが部分一致が多い。
 道徳自警団は意識高い系の一級か二級低いものといえる。
 意識高い系は贋リア充であるが道徳自警団は準意識高い系である。
 道徳自警団は意識高い系のようなパリピ的特色がなく、学歴もやや低い或いはかなり低い人が多い。意識高い系は東大にも慶應にも早稲田にも少なからずいるが道徳自警団は高学歴層には少ない。ものを言うための知識、何を言うためには何処の誰に言えばよいかを教育を通して比較的によく知っているからであると思われる。但し古谷はそこに触れると社会的禁忌とされてそれそのものが道徳自警団の攻撃の対象となりかねないと見て触れないのかもしれない。いわば下層恐怖である。

a0313715_17323594.jpg パリピ的特色がなくて学歴も低い、その負い目こそが道徳自警団のベースロード電源である。
 意識高い系もリア充と比べると同じ思いを持つがそれを他力または自力で――「自力または他力」ではない。――克服している。なのでその価値観や道徳観を道徳自警団と基本としては同じくするが公開であれ非公開であれそのような攻撃をすることはない。寧ろ意識高い系はSNSにおける参加他者の批判は禁物と思う向きが多い。参加者のだけではなく第三者の批判をも極力抑えようとする。例えば安倍政権の諸政策についても、妻の安倍昭恵が意識高い系の仲間であることもあってか、疑義を呈することはあっても攻撃的ではないし支持率が上がると疑義をも控える。
 しかし道徳自警団は負い目を自力でも他力でも克服したことがない。努力しないのではないが努力が報われたと思うことが余りない――その理由は努力の仕方や目的が初めから間違っているからである。――。その負い目と欠乏、不満を補うためには道徳の意識の高さを訴える。見えるものよりも見えないものを追い求め、いわば体力を遣わない精神主義である。よって道徳自警団は霊肉二元論または善悪二元論を思惟思想の基本とする。
 肉体は卑しいものである以上は服飾をも蔑む。衣服は体を覆い隠すものに過ぎず、その目的のためには中古の有名ブランドなどはとんでもない、あくまでも感性のない新品だけを買い求める――不採算の業者の救済または支援のためを兼ねることもある。――。その点も意識高い系との違いである。
 一着に数百円ないしは二千円位までの中古の有名ブランドを好む高学歴の貧乏者である私などは道徳自警団にとってはものを言う資格のない人間の典型のようなものであり、攻撃若しくは被害に遭い易い。
 
 景気が良くなると彼等が実地の交際や遊興に出ることも増えるので彼等を野に放つことになる。とはいえども経済成長や景気を望まない訳にもゆかない。
 故に古谷の提起するように経済成長が自ずと彼等を消散させるとは望めず、道徳自警団を力を以て滅ぼし或いは見逃すことになっても少なくとも避けることを考えなくてはならない。イスラム国と同じことである。意識高い系は先進国における彼等の裏の支援者である。故に日本の意識高い系などの左派もイスラム国の掃討を支持しない、報復は憎悪の連鎖を生むなどと言って野放しにしようとしている。

 そのためには彼等を話題にするだけで溜飲快哉を求めるのではなく、彼等に対する高圧的態度や巧い逃れ方を考える必要がある。いわば昔のオランダの本物の自警団のようになることが必要であるということでもある。権力は道徳自警団を罰してくれないので、人民がそれぞれ彼等を取り締まる自警団になるしかない。
 上手い逃れ方の最たるものは自らの身を彼等のいない世界へ移すことであるが経済力や柵(しがらみ)などの現実の制約があったりしてなかなか難しい。それなどは正に経済成長がその可能性を拡げることであろう。但し経済力だけでは実現せず、それに加えて人間関係の網を変えることが必要となる。それが不可能ならば高圧的態度を要する。どうしても貧しい人の程に恐い。

 また、道徳自警団を予め生まなくするような教育のあり方も重要である。
 おしなべて高学歴には少ない道徳自警団であるが、より低学歴の人々にもその恩恵が及ぶためには少なくとも公立学校を私立的にすることが必要であり、または、無駄な私立学校を潰すことが必要となる。そのためには若し憲法を改正し或いは解釈改憲をするならば公教育を国民の教育の本位と定めるのではなく公教育を私学に準じてその供給の不足を補うものと位置づける必要がある。私立学校は公立学校より贅沢なものなどではなく、私立学校こそが教育の基本である。
 人間は生まれながらにして平等なので負い目が存在する筈もない、そのような国の思想が道徳自警団を生む。安倍政権もその点は戦後民主主義そのものである。憲法を変えてもそこだけは絶対に変えないというような裏を濃厚に感じる。
 そのような思想が負い目の悪質な克服の試みを招く。公の次元においては国民は皆負い目がないことになっているのでその正当な克服の手立てもない。これは古谷も本書に語るが、正当な克服の手立てとは――本当の――民主主義であり、民主主義を洩れなく教え込む教育が必要である。「日本民主主義人民帝国」の樹立である。

 もう一つ、本書の誤りな各論は道徳自警団を中世の魔女狩りや奴隷制度に擬えてそれぞれを否定することである。
a0313715_17335644.jpg 先に道徳自警団を滅ぼし或いは逃れるためにはそれぞれ自らが本物の自警団になることが必要であると語ったが、魔女狩りもまた当時の道徳自警団を滅ぼすためのものであり魔女狩りが道徳自警団のようなものであったのではない。古谷は中世の歴史を「朝日新聞のように」捏造している。
 本書を発売の前に手に入れて読んだという舛添要一前東京都知事が自らのツイッターに言ったりもしているが、何等かの批判の動きを魔女狩りに擬えるのはその批判の正しいか誤りかを問わず、自説の言論による理解を求めようとはしない卑怯な人に多い。「魔女狩り」といえば何か分かるように思っているのである。舛添知事も、そんな卑怯な者である故に事実上の弾劾を見たのである。決して報道メディアや大衆世論の暴走によることではない。
 そもそも魔女狩りが何であるかを知る人は少ない。魔女狩りは「朝日新聞的」歴史の捏造や曲解により事実と本質が歪められて誤った理解が近現代人の歴史観となっている。現実には魔女狩りは正しくまた必要なものであったし、それが道徳自警団と同類視される謂れはない。
 道徳自警団は魔女であり、故に滅ぼし或いは少なくとも逃れなくてはならない。それを「魔女狩り」というのでは彼等が正しくて彼等に苦しめられる人々を悪とすることになる。
 奴隷制度もまた、制度である故に人権の蹂躙も正される余地が今より大きいものであった。使う側にも使われる側にも責任の自覚があった。そんなものはないことになっていて最低資本金1円の今は事実上の人権の蹂躙が正されない。また、云われている程の人権の蹂躙や非人道性もない。奴隷制度を否定する人々には何の正当性もない。奴隷制度は文明的なものであり、奴隷制度の否定は文明に非ざる野蛮である。

 ブリューゲルの『子供の遊戯』についての話も怪しい。
a0313715_17354670.jpg 古谷はそこに「広場で遊ぶ子供の顔は「小さな大人」として描かれている。」と解説するが、そこに描かれる人達が子供であるとは誰も云ってはいない。大人が子供じみたことをしている図であるかもしれず、というか、その方が宗教革命などを経て近代へ進む時代の歴史考証としてしっくりと来る。「そんなんじゃ餓鬼のお遊びだよ。」というのと同じこと、それをモチーフ及び題名にしているのである。但しそういうのを下らない大人、即ち小さな大人と呼ぶこともできる。
 彼は子供の保護の観念は近代に生まれたものというがそんな筈はなく、人類の始まりと共にある。寧ろ近代は公教育や世論、子供の世界などに任せるためにその観念を持たない親が多く、それを少しでも何とかするために国が法令を以て子供の保護を云い出した。よって子供の保護というものを殊更にいう人々はどんな綺麗ごとを述べ立てても国がそのように命ずるから従うということでしか子供を保護しない、子供そのものを何とも思っていない国家社会主義者である。

 そのように歴史を知らない、知る術にも事欠く人々の無知につけこみ或いは怠慢に迎合し、歴史を捻じ曲げることにより訴え掛けようとする古谷はその総論が如何に正しくても「やばいことに手を染めた」という感じであり、問題の本当の改善にはつながらない。

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